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映画館で見るのは新年の「ボヘミアン・ラプソディ」以来かな。

ここ数年の日本の嫌な事件が濃縮されています。ざっと挙げるだけで山口敬之のレイプ事件、加計学園、近畿財務局の官僚自殺事件、公文書改ざん事件、などなど。

まあつまり安倍政権のからんだ事件なんですね。それをいちど解体して、新たに組み立て直したのがこの映画です。

内閣情報調査室が出てくるんですが内閣情報操作室と言いたくなるような部署です。DAPPIなんか内調が管理してるんじゃないかω

僕はついリアルと重ねてしまって、観ているとけっこうつらい映画でした。


原作マンガやテレビシリーズの「スペースコブラ」とはテイストが違い、以前は嫌いでした。


最近きまぐれに観てみたのですが幻想的な風味が強くて、意外と面白いω 舞台となる各惑星がみごとに異世界で美しくていいですね。演出も多少わざとらしいのですが時代を考えると仕方ない。





僕はクイーンについては存在を知っているだけでメンバーや曲も何も知らずに出かけましたが実に面白かった。

ライブ場面では「オーッ」と声をあげたくなるんだけど映画館だからそうもいかない。爆音上映会に行きたいなω

全てが史実ではなくフィクションも混じっているらしいけど僕はクイーンを知らないので、そんなことはどうでもいいのです。



想田和弘監督の観察映画です。つれあい氏が「選挙」「選挙 2」のファンなので、機会があったので一緒に観ました。

選挙のときに、ほかの候補は敵なので中指立てて「てめえブッコロス」とやりあうのかと思えばそうではなく、「おたがいにがんばりましょう」と(欺瞞っぽい)エールを交換するのですね。

まあ観察されているのでそういう態度をとるのかもしれませんが。

ところでたいがいの候補はカメラを前にごく普通に振舞っていました。中にはカメラを嫌がる人もいて、どうやら前作「選挙」のトラウマらしいのですが未見なのでわかりません。
一回目は映画館で、二回目はグーグルのストリーミングで、三回目はDVDで観ました。

3度目でやっとキャラクターの区別がついて結末を理解できました。

何度見ても面白いのでまたみます。
お正月に、久しぶりに観ました。二年ぶりか三年ぶりか。

ひたすら長いです。3時間半くらいあります。3つくらいのグループに分かれて並行して話が進み、途中から細かいことが分からなくなります。

こまいことは正直どうでもよくて、雰囲気だけを感じれば面白い映画なので、たまに観たくなるのです。
面白かったです。

ローズさんが最高でした。

レイさんとベンくんの、まるで大学生同士のスカイプチャットのよいうなやりとりも、ユーモアがあってよい。

「スターウォーズ」シリーズは「フォーズの覚醒」以降、格段に良くなりました。アジアンやカラードがごく自然に登場して、女性もたくさん出てきます。PC配慮は大事です。


近日中に「ブレードランナー2049」を観に行こうとしていて、その前に「ブレードランナー」を観たら、「ブレードランナー2049」を観る気がなくなった・・「ブレードランナー」わけわからない・・

全体に薄暗くてスカッとしない。

僕はお子ちゃまなのか「マッドマックス」みたいな、バカ映画が好きだ。
演出が洒落てて、ほのかなユーモアも感じられる、好ましい映画です。

展開が早く、次々とキャラクターが出てくるので、いちど観た時には全体が把握できませんでした。何も知らない状態で観に行ったもので。

「マッドマックス」が全編カーチェイスなのと同様に、今作は全編が殴り合いです。
2009年

「ダ・ビンチ・コード」のシリーズです。コンクラーベの狂騒的な雰囲気が良いですね。

タイムリミットもののサスペンスで、「ダ・ビンチ・コード」とは多少おもむきが違います。でも似たところもあって、両作とも助演する女優さんがいかつくて、好感を持ちます。

バチカンの文書保管庫やスイスガードの描写がどれくらい正確なのか、わかりません。