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シャンパンの泡はすぐに弾けて消えるけど、生ビールの泡はいつまでも残って美味しいですよね。なぜか?

きちんと調べたわけではありませんが、内圧の差が大きいのではないかな。シャンパンはポンといって栓が開きますが、ビールはそれほどでもない。また、生ビールは注ぐ時に炭酸ガスを加えますよね。

あと、シャンパンはビールよりも表面張力が低いのではないか。だからすぐに泡が消える。ねちっこいビールの泡は残る。

あっているかな? あまり自信がない。
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昨年、勝沼に行った時に、マンズワインで買いました。手の込んだ作り方をしていまして、試飲(有料)しながら詳しく説明をしていただきました(妻が)。

機械ではなく手でブドウの実を選別すると、枝の混入が防げるために雑味が減るとか、一度凍らせるとか。他にもいろいろと教えてもらったのですが、もう忘れちゃいました(汗。

結局、美味しかった「信州カベルネソーヴィニヨン 2005赤」を買ったのです(妻が)。

さてこれを、昨夜、美味しい料理と合わせていただきました。豚肉のプラムロールと、冬瓜の煮物、アスパラとスモークチキンのピザです。手間かけて作った料理は美味しいですね。

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昨夜の夕食です。
作り方はここを参照しました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/60211/


買ってきたカニには甲羅もカニ味噌も付いていなくて足だけでしたが、けっこう美味しかった。カニ味噌が入っていればもっとカニ風味があってよかったのですが、それは次回。

しっかりとした味の赤ワインが合いそうに感じましたが、僕は相変わらずビール(笑い。今度はワインも用意しておこう。

簡単に作れてごちそうにもなるのでお勧めです。パスタの茹で湯が勿体ないので、トリのもも肉で自家製ハムを作りました。これは今夜に食べてみます。

唐辛子を入れて辛めに作ると美味しい、と言う人もいるのですが、僕は辛すぎない方が良いかな。
http://www.love-italy.net/topics/buonobuono/vol_04.html
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小泉武夫
GEO 1997年9月号掲載

ヴァチカンで感激
トマトぶっかけスパゲッティ


麺をつまみにお酒を飲む、肩のこらないエッセイです。僕はこの文章が好きで好きで、今まで何回も読み返しています。冒頭に引用したヴァチカンでのスパゲッティが、じつに幻想文学的で面白いのです。この文章は、今でもどこかで読めるのかな? 分からないので、ねたばれ全開で書きます。


ヴァチカン在住の友人とボンゴレロッソスパゲッティを食べるんですよ。お酒は辛口の白ワイン。あっという間に食べ終わり、ワインも次々と空いてしまいます。その後は買い置きのブランデーやスピリッツを飲みながら、ワインが何だパスタが何だと大騒ぎ。いやあ、じつに楽しそうでいいですねー。

パスタはとうに食べ終わっているので、猛烈にお腹が空いてきました。仕方がなく、パスタ皿のアサリの残骸に残っているボンゴレソースを丁寧になめて、つまみにします。しばらくするとアサリはつるつるになって、きれいにお皿に並ぶのです。

次に友人は、お料理に使った鍋を持って来て、指でソースを拭って舐めだしました。その合間にイモ焼酎みたいなスピリッツをぐいっとあおるのです。深夜の宴会。

なにひとつ超常的なことは起こらないし、特別に珍しいガジェットが登場するわけでもありません。でもこのエピソードには、奇妙な味の短編集に載っていてもおかしくなさそうな幻想性を感じます。
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ワインの試飲用カップです。
平らなので色が分かりやすく、輪っかがついているのでひもで首に吊るしておける、といろいろな工夫がなされているようですが、たいして使い勝手がいいわけではありません(苦笑。

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金属製なので重いし、グラスで飲むよりも美味しくないし。プロのワイン醸造家でもない僕にとって、まあ一種のアクセサリーですよね。

山梨にブドウの丘というワイン試飲施設がありまして、何度か泊まりがけで行きました。ここではタートバンを買い、それを使って地下のセラーで飲み放題(あくまでも試飲)なのです。行くたびに買うのでだんだんたまります。

我が家にはごらんのように、たっくさんあります。これでワインを飲んでも美味しくないので、ナッツやチーズの器にしています。

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ツイッターにも書きましたが、昨日のお昼は豪華に食べました。

鳩の赤ワイン煮、甘エビのカラスミあえ、アルベロベロパスタのトマトとバジル、ブロッコリとにんじんのサラダ。

鳩と赤ワインが相性ばっちりで、絶品でした。
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材料
とりのもも肉から揚げ用
赤ワイン
白ワイン
調味料(塩、コショウ、ローリー、ほか各自好みのスパイス)


圧力鍋にとり肉を半量入れて、赤ワインをとり肉ひたひたくらいまで注ぎます。調味料を加えて二段目をのせます。

二段目にはクッキングシートを敷いて、その上に残りのとり肉、白ワイン、調味料です(一段目と同じ)。

ふたを閉じて圧をかけること18分くらいで完成です。自然に圧が下がるのを待ちましょう。ふたを開けるとスパイスとワインのいい香りがキッチンに漂います。むはーたまらん。

僕はこれをお弁当に入れることが多いのですが、暖かいうちに食べくらべても美味しいですよ。同じ食材を別々の味付けで食べるのは楽しい。とりではなくイワシでもいいし、ワインのかわりにお酒とみりんと醤油とショウガでも美味しいのです。市販のパスタ用トマトソースも合います。

簡単お料理でした。
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僕は料理が好きです。三食とも自炊しています。

昨夜の夕食は納豆ベーコンのスパゲッティを作りました。食後にはお弁当用に、イワシとトリを赤ワインで煮ました。圧力鍋を使うとくたくたに煮えて、冷めてもほろほろ崩れてじつに美味しいのです。

僕の場合は日常料理なので、こった食材をいくつも揃えてちょこっとづつ使うようなものではありません。仕事帰りに生協によって、割引になっている食材を買い込んで、あれこれ考えながら作ります。

この前は白ワインで煮たから今日は赤ワインを使ってみよう、とかイワシが美味いんだからトリでもいいかも、といった具合です。当然、分量も目分量です。

大きな魚が安く売っていたら、香草とオリーブオイルをかけてオーブンで焼きます。ブリカマやタイのお頭も同じように焼きます。醤油とごま油でも美味しそうだな(いま思いついた)。

圧力鍋やオーブンは時間がかかりますが、手間はいらないし火にかけている間に洗い物が出来るので、むしろ時間が有効に使えます。

フライはほとんど作りません。火加減とか片付けがめんどくさい。ポテトチップスを美味しくできたらいいなあ、とは思っているのですが。
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スクリューキャップ栓だと閉め直しが出来ますが、コルクだとむつかしいですよね。開けたら空けてしまえばいいのですが一晩で一本は多い場合もあります。ですから我が家ではこの栓を使っています。

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このワインキャップ、正式名称は知りませんが、とりのクチバシみたいなデザインが可愛い。ビンにセットするとこんな具合(ピンぼけでスイマセン)。

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てっぺんのバーで開閉します。雫も垂れにくいし、とても具合がいいのです。
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今日は、妻の産まれ年のワインを開ける昼食会。

メニューは、足柄牛のたたき、パスタの二種盛り、ホタテのサラダ。いやあ美味しかった。これからちびちびワインを飲みながら午後を過ごします。

ところで、ワイングラスのかたちで味が変わるって、本当だったんですね。

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