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それにしても本人を含めてだれ一人として町田さわ子さんを「バーナード嬢」と呼ばないし、「ド嬢」とも呼ばない。

あいかわらずおもしろい。

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ぼくは自分ではテレビとかドラマは見ないんですが、パートナー嬢(ト嬢)がホームズ好きで録画したものを、一緒に観ています。ミステリみたいな推理の楽しさはないんですが、変人観察
が楽しい。



タグ:
三上延
メディアワークス文庫

前巻で本編は終わっているのですが著者自身によるスピンオフが出ましたよ。

うん、面白い。新シーズンの開幕がとても嬉しい。「スピンオフ」は著者自身の言葉ですが、いろいろな話が実はつながっていて、今回も巨大な大河になるのではないかと期待します。
画像は同書の8ページ右側です。佐久間ダムに「動力式」とありますがこれは「重力式」の間違いだと思います。

ちなみに重力式とは、大量の資材を使ってダムを造り、ダムの自重で水をせき止める方式です。力づくのダムですね。


「ツーリングマップル 2017 関東甲信越」にミスプリを発見_d0164691_21151989.jpg

実に個人的な記憶と回想の記事を上げます。

高田崇史さんの「QED」シリーズでは、地方の宿で、深夜に日本史の闇を延々と語るシーンが多く描かれます。このシリーズの読者は、おそらくコレ目当てに本を買っているものと推測します。少なくとも僕はそうです。

ぼく個人の記憶ですが、2000年代の前半には日本全国に散らばった友人たちと、年に一度くらいは集まり、夜を徹して雑談したのです。もう行った場所も宿も思い出せない、淡い記憶です。

それが妙に「QED」の印象と重なるのですね。それだけなんですが。
読み

3/11
「幻魔大戦 20冊合本」
(読み飛ばしつつ、だいたい最後まで行った。こんなの時間の無駄)

3/12
「ビブリア古書堂の事件手帖 7」
三上延
メディアワークス文庫

3/21
「ファウンデーションと混沌」
グレッグ・ベア

買い
3/12
「ビブリア古書堂の事件手帖 7」
三上延
メディアワークス文庫

3/17
SFマガジン2017/02
早川書房
書い
12/10
「航空宇宙軍史・完全版3」
谷甲州
早川文庫

12/11
「航空宇宙軍史・完全版1」
谷甲州
早川文庫

読み
11/26
「ビブリア古書堂の事件手帖 3」

11/28
「ビブリア古書堂の事件手帖 2」

11/30
「ビブリア古書堂の事件手帖」

12/7
「13歳の娘に語るガウスの黄金定理」
金重明
岩波書店

「トポロジカル宇宙」
根上生也
日本評論社
買い
10/25
SFマガジン2016/12

10/31
「数学ガールの秘密ノート やさしい統計」
結城浩

「精霊の箱 チューリングマシンをめぐる冒険(上下)」
川添愛

11/19
「100人の囚人と1個の電球」
日本評論社

読み

11/13
「数学ガールの秘密ノート やさしい統計」
結城浩

11/18
「ビブリア古書堂の事件手帖 6」
三上延

11/21
「ビブリア古書堂の事件手帖 5」
三上延

11/24
「ビブリア古書堂の事件手帖 4」
三上延

サスペンス映画に見せかけた人情映画。けっこう楽しいです。


悪役はみな悪役で、表情から態度から行動から、すべて悪い。対して味方は、みんな好感を持つように書かれている。


僕はキルオ君が好きなんだけど、彼はサイコキラーのくせに、伊坂幸太郎世界の住民らしく、不思議なユーモアがあります。むしろ主人公の方が、にやにやしているだけでユーモアに欠ける。


もっとも、冤罪を被せられて、必死に逃げている人にユーモアを期待するのも無理なんだけど。


楽しい映画です。




買い

8/9

「崇徳院を追いかけて」

鯨統一郎


8/13

「スマリヤン数理論理学」

丸善


「数学者たちの楽園」

サイモン・シン

新潮社


8/24に、川辺治之さんからもらった

「aha ひらめきの幾何学」

「迷路の中のウシ」


読み

8/10

「崇徳院を追いかけて」

鯨統一郎


8/11

「現代思想 リーマン予想のすべて」