人気ブログランキング |

タグ:ノンフィクション ( 65 ) タグの人気記事

小田嶋 隆


連れ合い氏が、小田嶋氏の出演するイベントでこの本を買ってきたので、読んでみたしだいです。


過去に読んだ中島らもの「今夜、すべてのバーで」や「アマニタ・パンセリナ」「頭にゅるにゅる」を連想しました。同じアル中がテーマの作品ですよね。


僕は現在アル中ではありませんが、ゼロ年代の中頃には休日の昼食にビールを飲むことも珍しくありませんでした。記憶があやふやですが08年に減量したことで、アルコールの習慣がリセットされたのでしょう。


現在は夕食と一緒に350の缶ビールを2本飲みます。たまに3本になりますが翌日がつらい。それ以上飲むことはありません。


表題とは関係ない内容ですね。




想田和弘監督の観察映画です。つれあい氏が「選挙」「選挙 2」のファンなので、機会があったので一緒に観ました。

選挙のときに、ほかの候補は敵なので中指立てて「てめえブッコロス」とやりあうのかと思えばそうではなく、「おたがいにがんばりましょう」と(欺瞞っぽい)エールを交換するのですね。

まあ観察されているのでそういう態度をとるのかもしれませんが。

ところでたいがいの候補はカメラを前にごく普通に振舞っていました。中にはカメラを嫌がる人もいて、どうやら前作「選挙」のトラウマらしいのですが未見なのでわかりません。
読み

11/25
「世界でもっとも正確な長さと重さの物語」
ロバート・P・クリース
日経BP

12/13
「世界でもっとも美しい10の物理方程式」
ロバート・P・クリース
日経BP

12/17
「数学ガールの秘密ノート ベクトルの真実」
結城浩
SBクリエイティブ

12/19
「スマリヤンのゲーデル・パズル」
スマリヤン
日本評論社
「世界でもっとも正確な長さと重さの物語」ロバート・クリース(日経BP)に載っていた、社会科学の法則です。つまり

「特定の方針の目標を、ある指標の数値で設定すると、その指標は間もなく指標としての用をなさなくなる」
(同書P346)


たとえば、景気の目安として株価を設定するとしましょう。すると、株価を上げることが目標になり、本来の景気とは無関係な部分に、余計な力を入れることになる、というのです。

すると、株価は上がれど、実感としての景気は良くならず、でも景気が良くなったことになってしまう。

へえ、こういう現象にも、名前がついていたんですね。この本は全体的に退屈で、読み飛ばした部分も多いのですが、この下りは面白かった。
買い
10/25
SFマガジン2015/12
早川書房

11/13
「世界でもっとも美しい10の物理方程式」
「世界でもっとも正確な長さと重さの物語」
以上2点、ロバート・P・クリース
日経BP

11/19
「数学ガールの秘密ノート ベクトルの真実」
結城浩
SBクリエイティブ

読み
11/2
「量子コンピュータとは何か」
ジョージ・ジョンソン
早川文庫
買い
「レイシズムを解剖する」
高文明
勁草社

読み
9/25
「キマイラ梵天変・縁生変」
夢枕獏

9/28
「数学的推論が世界を変える」
小島寛之
NHK出版親書

10/3
「キマイラ8 群狼変・昇月変」
夢枕獏

10/7
「キマイラ 玄象変」
夢枕獏
買い
SFマガジン2014/12
早川書房

11/4
「非ユークリッド幾何の世界」
寺坂英孝
ブルーバックス

11/11
「失職女子」
大和彩
WAVE出版

「パズルランドのアリス」
レイモンド・M・スマリヤン
社会思想社

11/13

「思考する機械 コンピュータ」
ダニエル・ヒリス
草思社文庫

「0と1の話」
ポール・J・ナーイン
青土社

11/15
「1冊でマスター 大学の微分積分」
石井俊全
技術評論社

読み
10/26
「数学ガールの秘密ノート 数列の広場」
結城浩
ソフトバンククリエイティブ

10/30
「数学ガールの秘密ノート 数列の広場」(再読)
結城浩
ソフトバンククリエイティブ

11/5
「史上最低の女弁護士」
京本喬介

11/7
「ふたりの微積分」
岩波書店
スティーブン・ストロガッツ

11/8
「ビブリア古書堂の事件手帳 5」(再読)
三上延

11/10
「ビブリア古書堂の事件手帳 4」(再読)
三上延

11/14
「ビブリア古書堂の事件手帳 3」(再読)
三上延

11/19
「ビブリア古書堂の事件手帳 2」(再読)
三上延

11/21
「ビブリア古書堂の事件手帳」(再読)
三上延
買い
9/25
SFマガジン2014/11

「xはたの(も)しい」
スティーブン・ストロガッツ

以上点、早川書房

9/27
「ポアンカレ予想」
ドナル・オシア
新潮文庫

10/1
「ふたりの微積分」
岩波書店
スティーブン・ストロガッツ

「P≠NP予想とはなんだろう」
ランス・フォートナウ
日本評論社

10/12
「知ろうとすること」
早野龍五
糸井重里
新潮文庫

10/20
「数学ガールの秘密ノート 数列の広場」
結城浩

「史上最低の女弁護士」
京本喬介


読み
「二次元より平らな世界」
イアン・スチュアート
前半のみ。後半は物理で、苦手だ。

10/8
「ポアンカレ予想」
ドナル・オシア
新潮文庫

10/13
「サンティアゴ はるかなる未来の叙事詩」
マイク・レズニック
創元文庫

10/16
「xはたの(も)しい」
スティーブン・ストロガッツ

10/17
「知ろうとすること」
早野龍五
糸井重里
新潮文庫

10/22
「P≠NP予想とはなんだろう」
ランス・フォートナウ
日本評論社
NATROM
メタモル出版

「進化論と想像論」HPとを主催するNATROMさんの著書です。いまさら僕がなにかを書かなくても、多くの方が、詳しいレヴューを書かれているでしょう。

ひとつひとつの章が短く、簡潔で分かりやすいです。

サイモン・シンの本はねちっこく、歴史からなにから書いてあるけど、この本はそんなことはありません。おすすめです。
4/25
買い
SFマガジン

読み
「いちから聞きたい放射線のほんとう」

5/1
買い
「数学ガールの秘密ノート まるい三角関数」

5/2
買い
「まずはこの一冊から 意味がわかる線形代数」
石井俊全

「初学者のための整数論」
アンドレ・ヴェイユ
ちくま学芸文庫

5/2
読み
「数学ガール フェルマーの最終定理」

5/7
再読
「数学ガールの秘密ノート 整数で遊ぼう」

5/9
読み
「数学ガールの秘密ノート 丸い三角関数」

5/13
読み
「いちから聞きたい放射線のほんとう」

5/17
「神は数学者か?」