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「破」から 間をおかずに観ました。

なにこれさっぱりわからないω
全編が碇シンジの深層風景なのかな?
なおアスカに少しだけ好感を持った。







前作の「序」を見たのは10年以上まえのことです。それ以降「破」も「Q」も観ていません。

なんとなくグーグルプレイを検索していたらあったので観てみました。テレビ版と微妙に異なるパラレルワールドです。使徒のデザインや演出がオーバーになっていていました。

2020年に見るとロリというかペドというか、若年者の肉体描写が気になりました(不快です)。




原作マンガやテレビシリーズの「スペースコブラ」とはテイストが違い、以前は嫌いでした。


最近きまぐれに観てみたのですが幻想的な風味が強くて、意外と面白いω 舞台となる各惑星がみごとに異世界で美しくていいですね。演出も多少わざとらしいのですが時代を考えると仕方ない。





アニメを観るのは久しぶりです。

神林長平さんや山尾悠子さんの諸作を連想しました。あとは「ワンダと巨像」かな。
面白かった。

*参考にならんブログだ。
観てきましたよ。後半では再び号泣しました。一回目には気がつかなかった伏線や描写にも、あらかじめ気を回すので、気がつくこともいくつかありました。

でもそういうことに気を使わず、なにも気がつかずに観ていた一回目の感覚を、もういちど感じたいとも思いました。

むつかしいもんですね。
http://konosekai.jp

先日、観に行ってきました。あまり詳しくは書きたくないのですが、後半、涙が止まりませんでした。皆さんもどうぞ


いろいろひどいアニメ・・ω

「コブラ」や「ゴクウ」がアニメになっているのは知っていましたが、「カブト」は最近、はじめて知りました。youtubeにあったのを続けて観たのですが、ひどすぎる・・

僕はアニメファンでもなんでもないし、なにかのアニメ作品について、「絵がひどい」「動きが悪い」云々を、あまり感じたことがなかったのですが、この作品はひどい。

主題歌もひどい。

貼っておくので、お酒でも飲みながらどうぞ。


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80年代の長編アニメーションです。youtubeにあったので、久しぶりに観ました。中学の頃にテレビ放送を録画して、何回か観たんですよ。

悲しい話です。でも突っ込みどころもたくさん。童話めいているから仕方がないのか?

いちばん気になるのは、イサの都のセキュリティの甘さ。水門が満潮時に開くと、簡単に街全体が水没してしまう。映画の冒頭で未遂事件があったのに、ガードしているのは水門番の老人が一人きりってのはどうなの? しかも戦争中なのに。

また、イサの王女もよく分からない。中盤で突然に軍の指揮をとることになるのだけど、軍事知識はあるのかな。

パロはパリかローマ、でしょうね。そしてイサはイス。海に沈むし。



「アルプスの少女ハイジ」の中に、記憶だけの場面があります。

ハイジがクララにばかり夢中なので、つまらないペーターはクララの車いすに八つ当たりするのです。「なんだいこんなもの」と言って軽く蹴とばすと、坂を転げて岩に当たって壊れちゃうんです。ペーターは別に車いすを壊すつもりなどなかったんですが。

あとで車いすを見つけたハイジが「まあ大変、ペーター、クララの車いすが壊れているの! 」と呼ぶのです。ペーターは自分がやったと言い出せず、「うん、ひどいことするね・・」とうつむいて。

この場面がTVシリーズのDVDに入っていないのですね。妻も子供の頃に見た記憶があるのですが。ねつ造された記憶ω
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監督:杉井ギサブロー
脚本:別役実
音楽:細野晴臣

ジョバンニかわいい。
ねこの銀河鉄道アニメです。今までに何回も観ました。

これのおかげで、原作を読んでもねこの顔が浮かびます。まるで999のような描写もあって、ちょっとおかしい。

編中、ゆいいつ人間の姿で現れるかおる子さんたちは、なぜ人間なのでしょうね? また、ジョバンニの村と、銀河鉄道沿線が地続きなのかも気になりますね。

宮澤さんの幻想作品を、さらに幻想的に表現しているので、物語中の「リアル」が判別できなくなり、観ている人は混乱の中に置き去りになるのです。

この感覚がたまらない。