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原作マンガやテレビシリーズの「スペースコブラ」とはテイストが違い、以前は嫌いでした。


最近きまぐれに観てみたのですが幻想的な風味が強くて、意外と面白いω 舞台となる各惑星がみごとに異世界で美しくていいですね。演出も多少わざとらしいのですが時代を考えると仕方ない。





アニメを観るのは久しぶりです。

神林長平さんや山尾悠子さんの諸作を連想しました。あとは「ワンダと巨像」かな。
面白かった。

*参考にならんブログだ。
観てきましたよ。後半では再び号泣しました。一回目には気がつかなかった伏線や描写にも、あらかじめ気を回すので、気がつくこともいくつかありました。

でもそういうことに気を使わず、なにも気がつかずに観ていた一回目の感覚を、もういちど感じたいとも思いました。

むつかしいもんですね。
http://konosekai.jp

先日、観に行ってきました。あまり詳しくは書きたくないのですが、後半、涙が止まりませんでした。皆さんもどうぞ


いろいろひどいアニメ・・ω

「コブラ」や「ゴクウ」がアニメになっているのは知っていましたが、「カブト」は最近、はじめて知りました。youtubeにあったのを続けて観たのですが、ひどすぎる・・

僕はアニメファンでもなんでもないし、なにかのアニメ作品について、「絵がひどい」「動きが悪い」云々を、あまり感じたことがなかったのですが、この作品はひどい。

主題歌もひどい。

貼っておくので、お酒でも飲みながらどうぞ。


80年代の長編アニメーションです。youtubeにあったので、久しぶりに観ました。中学の頃にテレビ放送を録画して、何回か観たんですよ。

悲しい話です。でも突っ込みどころもたくさん。童話めいているから仕方がないのか?

いちばん気になるのは、イサの都のセキュリティの甘さ。水門が満潮時に開くと、簡単に街全体が水没してしまう。映画の冒頭で未遂事件があったのに、ガードしているのは水門番の老人が一人きりってのはどうなの? しかも戦争中なのに。

また、イサの王女もよく分からない。中盤で突然に軍の指揮をとることになるのだけど、軍事知識はあるのかな。

パロはパリかローマ、でしょうね。そしてイサはイス。海に沈むし。



「アルプスの少女ハイジ」の中に、記憶だけの場面があります。

ハイジがクララにばかり夢中なので、つまらないペーターはクララの車いすに八つ当たりするのです。「なんだいこんなもの」と言って軽く蹴とばすと、坂を転げて岩に当たって壊れちゃうんです。ペーターは別に車いすを壊すつもりなどなかったんですが。

あとで車いすを見つけたハイジが「まあ大変、ペーター、クララの車いすが壊れているの! 」と呼ぶのです。ペーターは自分がやったと言い出せず、「うん、ひどいことするね・・」とうつむいて。

この場面がTVシリーズのDVDに入っていないのですね。妻も子供の頃に見た記憶があるのですが。ねつ造された記憶ω
監督:杉井ギサブロー
脚本:別役実
音楽:細野晴臣

ジョバンニかわいい。
ねこの銀河鉄道アニメです。今までに何回も観ました。

これのおかげで、原作を読んでもねこの顔が浮かびます。まるで999のような描写もあって、ちょっとおかしい。

編中、ゆいいつ人間の姿で現れるかおる子さんたちは、なぜ人間なのでしょうね? また、ジョバンニの村と、銀河鉄道沿線が地続きなのかも気になりますね。

宮澤さんの幻想作品を、さらに幻想的に表現しているので、物語中の「リアル」が判別できなくなり、観ている人は混乱の中に置き去りになるのです。

この感覚がたまらない。
旧ルパン三世 第二話

小中学生の頃、アニメの再放送で、なぜかいつも観る回と、全然観ない回があったものです。これは、その見なかった方。

それはともかく。これは、ダークでアンニュくて、全体にシュルレアリスムの香りただよう素晴らしい作品です。

殺し屋とルパンの対決。双方をけしかける不二子。ひとり部外者を装う次元。謎と謎解き。

スピーディーな展開と、それを深読みすることで得られる興奮。旧ルパン前半シリーズの最高傑作ではないかな。
高橋実
フィルムアート社

宮崎駿・高畑勲らが手掛けた伝説の[旧ルパン]全23話(71-72年放映)、そのカラフルでラディカルな世界を原作、シナリオ、コンテ、から解読、再構成する、驚異の超エンターテイメントついに登場!!


帯のあおりは嘘でも誇張でもありません。旧ルパンをあらる角度から見直し、検証するのがこの本の主眼です。

発表されたフィクション作品を、どのように解釈するのも自由です。その自由を謳歌するのが著者の目的なのかもしれません。

楽しい本です。放映当時の世相や制作事情なども織り交ぜながら、旧ルパン作品を一話ずつ丹念に裏読みしてゆきます。

僕はあまり作品論や作家論を読まないのですが、この本は読んで良かったと思っています。実は最近、久しぶりに読み返したので、ここに紹介する次第です。