<   2018年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

毎年のことなんですが、2月3月は調律がたくさん入って忙しいです。学校の仕事がどんどん入って、日に3台も4台も調律して、それが毎日のように続きます。

ブログ記事なんか書いているひまはありません。
[PR]
前にも書きましたが路面の凍結が怖いために、ここのところ伊豆しかツーリングに行っていません。東伊豆は混んでいて嫌いなので、熱函道路を通って西伊豆に行きます。

(熱函道路を通るには熱海を通過しないといけないんですが、熱海も混んでいて嫌です)

西伊豆は道しかなくて、僕みたいな走り目的のツーリングには最高なんですが、食事するところも限られるために不便ではあります。コンビニもほとんどない。

表題は土肥金山の近くにある食堂なんですが、最近はここに寄って食べています。お店の雰囲気もいいし、ほどほどに安くておいしいし、いいです。


[PR]
まえに「べき集合とハノイの塔は同じなのか?」というエントリを上げました。

その後の観察では、べき集合とハノイの塔は、似ているけど、おそらく違います。
これからすこしずつ、ハノイの塔についての記事を上げてゆきます。

この表はハノイの塔の動きを書き出したものです。ABCは縦棒で、数字の123が円盤です。数が小さいほど円盤も小さくなります。ステップ1が初期状態で、ステップ2が実質的なはじめの動作です。

さて、円盤が奇数枚の時に、ステップ2(つまりはじめの動作)で 円盤1をCに移動すると、表がシンメトリーになります。円盤が偶数枚の時にはステップ2で円盤1をBに移動させると、やはりシンメトリーになります。

*これはまだ一般化して証明しておりません。

d0164691_18233938.png

[PR]
しばらく前に古物商免許を取得したことを書きました。

原資もないので高いものは引き取れないんですが、売れてからの後払いなど、助かる条件で数人から品物を分けてもらっています。おおっぴらに宣伝しないのでわずかですが、

稼ぐってたいへん。
[PR]
P433から引用する。

(1)
各正の整数nについて、長さnの枝が少なくとも1本ある。

(2)
木には無限個の点がある。

この対偶として、下が挙げられている。

(1)’
nより長い枝がないnが存在する。

(2)’
木には有限個の点しかない。

対偶(1)'の論理式を以下のように書く。絶対値記号は枝の長さを表す。

∃n ∀枝 |枝|
対偶なので上式の否定をとると、

∀n ∃枝 n≤|枝|

これは、最上の(1)であるはずなんだけど、式から文を書き起こすとちょっとちがい、下の文になる。

「各正の整数nについて、長さn「以上」の枝が少なくとも1本ある。」

かぎかっこに入れた「以上」が必要だと思うのだ。実際、問題を考えたから言うんだけど、「以上」は必要だと考える。
[PR]
最近ではハノイの塔の数学を考えていまして、そのために実物が必要なので買いました。

紙で自作してもいいんですが、たまには何か買いたかったんですよ。人生には無駄遣いも必要です。

d0164691_21125810.jpg

[PR]
前回の記事では離散的に90度回転ごとに計測しましたが、回転を連続的に行うこともできます。すると座標平面はべつに正方形ではないので、どこの向きでも水平線は目の高さにあるはずです。

円筒形スクリーンに記録した水平線の位置は、z軸の高さ1です。

さてこの線は、視界を広げるとどう見えるのでしょうか?
[PR]
当たり前といえばそうなんだけど、羽が2枚のハンドスピナーは軸をずらすとぐらぐらして、羽が3枚だと、連続的にジャイロがかかる。

羽が増えるほどジャイロが安定して、最終的に円状が最上なのだろうか? 物理はわからないので自信がない。
[PR]
これは2/18に、西伊豆から南アルプス方面(だと思う)を撮った写真です。まだまだ山頂には雪がいっぱいです。

今年は僕も慎重で雪や凍結がありそうなところには行かないように気をつけています。すると伊豆しか走れません。西伊豆は大好きなんですが。

もうじき3月です。3月の終わりころには雪も融けるでしょう。それまでの辛抱です。

d0164691_20373546.jpg

[PR]
2018/2/17に渋谷で開催された「ロマンチック数学ナイト」に参加しました。このイベントは数年前から知っていたのですが初めての参加です。

面白かった。

ただ、分からないプレゼンが多かったです。僕が数学を学習する目的は、何かが分かったときに出る脳内物質なので、わかった方がいいんです。

それはそれとして、ロマンティストと呼ばれるプレゼンターさんそれぞれの数学愛を感じました。おかげで僕の内なる数学が目覚めちゃったよ。
[PR]