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型n+1を、集合の集合として、N+1と書く。
ある集合XがN+1に属するならば、Xの要素は集合Nに属する。

ex)
偶数全体の集合は、型2に属する。
「偶数全体の集合」の要素は、自然数つまり型1に属する。

例示は理解の試金石。

偶数全体の集合を論理式で書くと

even(x)=∃y(x=y+y)

ここで、変数であるxは、自然数つまり型1に属する。これが1階の論理式。ある集合を、集合としてみるか、論理式で定義するか、これが型と階の違い。でもべつに、ちがわない。

僕はいまのところ、上記のように理解している。
左上ですが、

N:A N:B


ではなく

N:A K:B


が正しいでしょう。

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この本屋さんで本を買うと、本の金額の3パーセントを、NPOに寄付してくれます。寄付先はお客さんが選べます。

昨年(か、一昨年)に、寄付をしたNPOから現状の報告書が届き、その中にヨウキ書店の案内も入っていたので、論理の本を2冊買いました。

注文したのは1/1で、発送通知が1/15なので、急ぎの本には向かないですね。店頭に在庫があれば早いのかな?

ヨウキ書店HP
https://books-youki.com/

特に意味も用途もないのですが、手元にあった切れ端を塗ってみました。まず水性の着色塗料で何度かディッピングして、そのあとでクリアな水性ウレタンを塗ったのです。

作ったはいいけど、本当につかいみちはないのです。どうしよう。

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数か月前に父にあったときに、

「(父は)マイナンバー用の写真を撮って、申請してきた。(キンシャチくんも)これから必要になるから、早く申請した方がよい。なんなら今から(父が)写真を撮ってあげよう(大意)」

と言っていました。母は、数日前にあったときに、

「ネットで見ていると、マイナンバー制度はすぐにわやになりそうだから、通知は来たけど放置している」

と言っていました。父母のこの温度差ω 僕は面倒なので放置しています。
コインパーキングに、バイクを駐車したですよ。用事を終えてもどると、これが貼ってあったのですね。
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あのさあ、ならば、入り口に「バイク禁止」と大書きしておけよ。

バイクだって車だって、一区画を利用して、同じ料金を払うから、平等だと思うんだよね。まあでも、オーナーがバイクを蛇蝎のごとく嫌うのであれば仕方ない。でも、それなら入る前に気がつくように掲示するべきだ。

もちろん、きちんと料金を払って出てきましたよ。クレームの電話も入れていませんよ。

でも腹が立つ。

*以下に文章を貼っておきます

当駐車場は二輪車の入場・駐輪を禁止しています。直ちに車両を移動してください。
次回確認時に移動なき場合、警察に通報の上、車両を廃棄いたします。

※なお、廃棄の過程で車両を当社管理の保管場に移動することもあります。その場合における車両返還の際には、これにかかる費用の一部として最低金5千円を請求いたします。

1/13に行ってきました。

厚木で用事があったので、小田厚で行って、そのあとで道志みちを通り、山中湖を経由して、足柄峠を通って帰りました。

山中湖近辺では雪が残り、道にも氷が残っていそうで、本当に怖かった。だって、道ばたの気温計が1度を表示しているんですよ。
曲率が0ではない空間を考える。ただしその空間の曲率は、正か負か、どちらかだけとする。つまり、ある空間の曲率が場所によって異なっても良いけれど、正と負と混じってはいけない、ということ。

ここでは、球の表面側の曲率を正、内側を負とする。空間は二次元とする。つまり級の表面のような空間を対象にするわけね。さて、この条件で、端がなくて、無限に広がる空間は存在するか?

球の表面あるいは裏面では、端はないけれども、有限の空間となってしまう。

僕は、y=x^2のグラフをy軸を、中心に回転させた物体の表あるいは裏側を考えた。これは無限に広がるけれど、曲率は決して0にならないし、正負が混じらない。

あるいは双曲線を回転させてもよい。

さてこの空間で三角系の内角の和を考えてみよう。曲率が正であると、三角形を無限に拡大した時に、内角の和は無限大に発散するか?
アクサダイレクトの自動車保険のCMは、西伊豆スカイラインですよね。あんなに困らなくても、ちょっと待っていれば誰か通るって(そうかな? ω)。

先日行った西伊豆スカイラインで、僕も撮ってきました。だれか!
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ところで西伊豆スカイラインは、富士山や海や、遥か彼方の山々まで展望できるいいところです。
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「週刊「非ディアゴスティーニ」」を考えよましょう。これは、ディアゴスティーニが企画しなかったか、没になったか、何らかの理由でディアゴスティーニが刊行しなかったテーマを取り上げるシリーズです。

もっときちんと書こうか。「週刊「非ディアゴスティーニ」」を、

「何かの理由でディアゴスティーニが、全巻の刊行をできなかったシリーズ」をすべて取り上げたシリーズ

と定義します。

ラッセルのパラドクスの雰囲気を感じますね。

完結した各ディアゴスティーニ・シリーズは、もちろん有限集合となります。無限に刊行を続けるシリーズは、全巻の刊行などできませんからね。すると、無限集合となる「週刊〇〇」は、「非ディア」に属します。

さて「週刊ディア」と、「非ディア」は、それぞれどちらに属するか?