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ちまちま買うのも面倒くさくなり、また愛用している12サイズがあまり売っていないので、公式サイトでまとめて買うことにしました。

そうしたら、最近はドット方眼もありやがるんですね。併せて買ってしまいました。

他にも、使うサイズをいくつか買ったちゃん。
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KING JIM

iPhoneやAndroidアプリで専用ノートを撮って、日付やナンバーをOCRで検索可能な状態にして、evernoteにも取り込めるメモ帳です。

実際に、ちっこいのを一冊買ってみました。デザインコンセプトはロディアによく似ています。ドット方眼で、四隅にカメラ識別用のマークがあって、上部には日付の記入欄がある。

でもこれはいただけません。iPodタッチで使えないのは仕方がないにしても、表紙の裏側や、裏表紙にあれこれと説明が書いてあってうるさい。

背表紙に表紙を押さえるスリットが入っているのも嫌だ。

コンセプトは面白いし、便利に使える物かもしれませんが、ガジェットとしての美しさに欠けています。

残念。
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ダンボールを回収に出す時には、縁を留めている金具は外さずに出します。また、ガムテープなどもそのまま、へっちゃらで出しています。

コピーペーパーはどうなんでしょう。ホチキスのちっこい針は外すべきなんですかね。

でかい針は、古紙再生過程で除去しやすいけど、ホチキス針はむつかしいとか、あるのかな?

または、別に古紙再生工場としては、コピーペーパーのホチキス針混入なんて気にもしてなかったりして。

まあ、異物はない方がいいのでしょうが。
iPhoneアプリ

スペースシャトルにiPhoneを積んで、いろんな観測を行うらしいのです。それに使われるアプリケーションを一般公開。115円なので買いました。

地球の写真を撮影して、その曲率から高度を計算したり、放射線がメモリを通過するのを検知して、放射線も測定できるそうです(線量かな?)。

正直、まだ全然使い方が分かりません。こんなんあるよ、買ったよ、という記事でした。

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今度は実家の地震保険です。父母は家が別になんともなかったので、保険の請求など考えもしなかったようなのです。

証券を見ると、家屋も家財もしっかりと加入していたので、代理店に電話をしてみました。

キンシャチ「地震保険の請求をしたいのですが、どうすればいいですか?」
保険屋「何か壊れましたか?」
キ「あれだけ揺れたのだから、何かは壊れたと思うんですよ。どこを調べたらいいでしょう?」

保「・・・基礎のヒビとか、建て付けが悪くなったとか、家具が倒れて壊れたとか、そう云う箇所はありますか?」
キ「家具は無事なので、基礎を調べてみます。よく探せば細かいヒビくらいできたはずです」
保「・・・お願いします」

と云うわけで、父と2人で調べたら、細かいヒビがけっこう見つかったので、改めて保険屋さんに来てもらうことになりました。

無事に保険が下りると嬉しいちゃん。
mihimaru GT

それほど熱心なファンでもないのですが、mihimaru GT は気に入っています。中でもこのビデオは好き。

妙なドラマ仕立てなのですが、ヒーローものや人情もののパロディで、なんていうか・・バカですねえ。

ラップの人たちはカッコつけすぎな印象があるのですが、mihimaru GT は明るくて楽しい。hirokoくんはあんなに美人なのに、ゆるくて楽しい。

you tube にもあるので、いちど観てください。たのしいよ。
http://youtu.be/L4CJ72JTXm0
草上仁
徳間デュアル文庫

前回の「旅のラゴス」に続き、小気味よい幻想文学の登場です。

はるか昔の戦争で、記憶を失い、肉体に多大な傷を負い、奇妙な能力を得た男の遍歴です。

どことも知れぬ世界で、土俗的な風習を守りながら旅を続ける彼は、さまざまなものを直します。そして、本当に直すのは物ではなく、人と人の絆なのですね。

トリッキーでファンタジックで、ほろりとさせられます。

僕は、この作品が好きで好きで、なんど読み返したか知れません。草上仁の奇跡の傑作です。古書店で見かけたら、ぜひ買って下さい。そして読んで。
筒井康隆
徳間文庫

良い筒井読者ではありません。ですから、かどうか分かりませんが、このような、筒井っぽくない作品が好きです。

遠いどこか。奇妙な能力を持つ人々が暮らす世界で、一人の男の遍歴の人生を、淡々と綴ります。

ファンタジーであり、SFであり、物語であり、一級品の幻想文学です。

旅に人生を費やし、それに筆を費やした美しい物語世界。

おすすめです。
木星軌道を回る小惑星群です。面白いですよね。

太陽からみて、木星の前後に60度の方角にあります。これはラグランジュポイントだそうです。質量のバランスが良いところなのです。

これをもって、大いなる意思とか思わないでくださいよ。高いところにあった石が谷間に落ちるのと、同じ現象なのですから。
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前回に続き、今日はもっと圧縮言語を考えてみます。

「前回に続き」これを圧縮するにはどうしたら良いのでしょうか。例えば、常用漢字とひらがな、カタカナを合わせると約2300字。これに番号を付けます。(そのままだと4桁ですが、16進法で記述すれば3桁になります)

すると、「前回に続き」は5文字なので、15桁の数字で表すことができます(16進法表記)。

「586314795863458」適当に打ちましたが、こんな具合。

これを、数学的に圧縮表記すれば、どうですかね。「538^3+1」みたいな。( 当然、この数字も適当です)

原理的には、どんな長い文章でもひとつの数式で表すことができると思いませんか?