人気ブログランキング |

「スマリヤンの無限の論理パズル」10章の問5について 3

「答えたのがもう一人で、B=Fだった場合」を検討する。K=Tならば被告は有罪。K=Fならば、被告の有罪無罪はわからない。


「答えたのがもう一人で、K=Fだった場合」を検討する。B=Tならば被告は無罪。B=Fならば、被告の有罪無罪はわからない。


裁判官はKかBのどちらがTであるとわかったはずだ。そしてそれは等価なので、論理学者がどちらかを選ぶことはできない。僕のどこが間違っているのか?


やりなおし。




by tomoarrow | 2019-05-02 07:00 | モチーフについて | Comments(0)