また「総門谷」

最近は朝食の時くらいしかフィクションを読みません。あたらしい作品を読むのも面倒でつい見慣れた本ばかり読み返します。

表題の「総門谷」や「竜の棺」はたまに読みます。それ以外の高橋克彦作品は読まないんですがね。両作ともに、昭和末期から平成初期のムードを感じます。特に「総門谷」はバブルみたいです(僕はリアルなバブル世代でないので想像ですが)。

村上春樹の「ダンスダンスダンス」にもバブルを感じます。たまには読んでみようかな。
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by tomoarrow | 2018-07-10 07:00 | 書物について | Comments(0)