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要素関係と下降列

両方とも「スマリヤン数理論理学」の3章で出てくる概念です。P38では、「要素関係」を定義しています。


任意の集合Aと、Aの元の間の「xはyの要素(conponent)である」という関係C(x,y)を考える


と書かれています。僕は集合の元のことを「要素」と呼ぶので、ごっちゃになって少しわかりにくい。


「下降列」とは


要素関係C(x,y)の下降列とは、第1項でない任意の項が、その直前の項の要素であるような有限列、または可算列である。


とあります。じつはこの単元に挑むのは3回目で、2回目の後には、「スマリヤンの無限の論理パズル」に回り道しました。今回はきちんと進めるといいな。




by tomoarrow | 2016-10-10 07:00 | モチーフについて | Comments(0)