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「数学ガール ゲーデルの不完全性定理」の10章「冬」の単元で定義される関数、述語の一覧表 5

10.6.1
基本記号のゲーデル数
基本記号を四角く囲む

0 1
f 3
¬ 5
∨ 7
∀ 9
( 11
) 13

第1型の変数には、13より大きい素数を割り当てる。
x1 17
y1 19
z1 23

第n型の変数には、13より大きい素数のn乗を割り当てる。

10.6.2
列のゲーデル数

niをゲーデル数として、
n1,n2,,,,nk

に対して、
2^(n1)*3^(n2)****pk^(nk)

これを、列のゲーデル数と定義する。
by tomoarrow | 2016-03-10 07:00 | モチーフについて | Comments(0)