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無から有をつくる 2

昨日の議論を、もっとシステマチックというか、一列でやってみましょう。

まず∅を0と定義します。すると、0を元とする集合{0}が存在することになり、これを1と定義します。すると{0,1}という集合が存在し、これを2と定義します。

すると{0,1,2}という集合が存在し、これを3と定義します。この手順を繰り返すと、無限に多くの集合=数が存在することになります。ここまでの議論から

n+1={0,1,2,3,・・n}

であることが分かります。
by tomoarrow | 2015-07-30 07:00 | モチーフについて | Comments(0)