「無限解析のはじまり」

高瀬正仁
ちくま学芸文庫

じつに楽しい本です。夢中になって、読み進めました。この前にやっていたのが「チューリングを読む」だったのですが、数字をあまり扱わない論理学だったので、数に飢えていていました。

そこで、この本を読みながらたくさん計算したのです。

オイラーの著作の刊行状況を紹介しながら、その中身も読んでゆく、中身が濃い本です。僕は数学以外のところは飛ばしましたが、数学書籍書痴にはいいのではないでしょうか。
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by tomoarrow | 2014-02-20 07:00 | 書物について | Comments(0)