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数式のカッコについて

数式の計算順序は、かけ算を先やり、足し算は後にする。ただしカッコの中は先におこなう。

こういうふうに言われます。僕はこれを、「カッコはひとつのパッケージとして扱う」「かけ算はひとつのパッケージとして扱う」と理解しています。

例を挙げましょう。

1+(2-3)+4*5=?


この場合、(2-3)と4*5はひとつのかたまりなのですね。文字にすると、こうなります。

a+b+c=?

a=1
b=2-3
c=4*5


かけ算が先とかカッコがどうとか、あまりそういうことは考えません。さて僕の考え方を、もう少し別の式で考えてみましょう。

y=x^5


これに対して、

y=-x^5


と書いたとします。これは-xの5乗なんですかね? あるいはxの5乗のマイナス? 僕はこの場合、

y=(-x)^5 (-xの5乗)
y=-(x^5) (xの5乗のマイナス)

と表記します。
by tomoarrow | 2013-10-21 07:00 | モチーフについて | Comments(0)