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「史上最大の発明アルゴリズム」

デイヴィド・バーリンスキ
早川文庫

今日から<春の数学書週間・第二部>をお届けします。今回は、首を傾げたたぐいの本を取り上げます。要は裏ですω

第一回は、標題の「史上最大の発明アルゴリズム」。

これは、なんともかんとも・・妙竹林な小話があちこちに差し挟まれて、なにが肝心な数学トピックなのか、さっぱり分かりません。

いちおう、アルゴリズムに関する人が出てくるんですが、だからなおさら分からない。もしかしたら歴史上のことなのかもしれないし、純粋な作者の想像なのかもしれない。その区別が、僕にはつかない部分も多いのです。

100ページくらい読んで、あきらめました。解説の人も困ったのかなあ。自分が使っているマックのことなんかを書いている。
by tomoarrow | 2013-04-10 07:00 | 書物について | Comments(0)