敵は海賊・海賊課の一日

神林長平
ハヤカワ文庫

過剰なスラップスティックと、神林らしい長い長い考察と、夢の中のような描写が重なって、読んでいるとトリップしそうです。

反転

<敵は海賊>シリーズは、時間軸にそったシリーズ展開ではなく、その時々でフリーダムに書いてるらしくて、楽しいです。ハードなSF風でもあり、幻想文学でもあり、ライトノベルでもあり。

なんだ、あまり「海賊課の一日」のことを書いていないじゃないか。

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by tomoarrow | 2012-10-26 07:00 | 書物について | Comments(0)