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バイオリンベースのネックそりを直した

ネックがそってしまって、ハイポジションの弦高が高くなりすぎて、とても嫌だったのです。

先日ハードオフに持ってゆき、高かったらそのまま売ってしまおうと思ったのですが、2000円の買い取り査定でしたので持ち帰りました。それなら、心置きなく修理、というか改造というか、何でもできます。

壊れたらそれまでです。どうせ2000円ω もともともらいものだし。

というわけで、以下の手順で修理しました。簡単。最後に、駒で微調整して完成です。30分くらいかな。

このベースはピックアップも壊れているのですが、生音でもけっこう鳴るので、べつにいいやと思っています。アンプもないし。

d0164691_20122055.jpg

by tomoarrow | 2012-08-28 07:00 | オブジェクトについて | Comments(2)
Commented by 御光堂 at 2012-08-28 08:43 x
ネックの中に金属棒は通っていませんでしたか。反りはそれをレンチなどで締めて調整することができますよ。順反りの場合締めつけ、逆反りの場合緩めるという調整になります。
Commented by tomoarrow at 2012-08-28 13:04
テンションロッドのレンチ穴がバカになっていて、もう回せなかったのです。前のもちぬしが、いじりまくったのか!?