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1+1=2を証明する

「数の悪魔」に書かれているこれは、イギリスのラッセル卿さんが試みた「1+1=2の証明」だそうです。

は? という気もしますが、そうなんだって。さっぱり分からない。

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by tomoarrow | 2012-06-30 07:00 | モチーフについて | Comments(3)
Commented by 御光堂 at 2012-07-02 19:54 x
昔『超現実数』という数学小説?を読んだことがあります。
男女の学生が無人島に流れ着いたら、そこの古代遺跡に数学の文献が彫り付けてあって、その古代民族は現代の数学基礎論のような思考法で数学を捉えていたので、「1+1=2」といったことも上の画像のような複雑なプロセスで導き出されるのをはじめ、その他の数学の定理もそうやって説明されていく、といったようなお話でした。詳しいことはそれ以上忘れましたが。
もう絶版のようですが大きな図書館にはおいてあるかもしれませんね。
Commented by 御光堂 at 2012-07-02 19:59 x
今Amazonで見たら、
『至福の超現実数―純粋数学に魅せられた男と女の物語』(ドナルド・E. クヌース (著), Donald E. Knuth (原著), 松浦 俊輔 (翻訳))柏書房 というタイトルになって現在も出ているようです。

「自分を見つけるために無人島へて旅立った恋人たちは、奇妙な岩と出会うことになる。どうやら「数がいかにして生まれ、数となるのか」が書かれているらしい…。コンピュータ時代の幕を開けた天才が若き日に書いた「数学小説」。」
という説明がありました。
Commented by tomoarrow at 2012-07-02 20:44
その本、すごい面白そうじゃないですか。レビューも熱い! さっそく注文したちゃん。

数学小説というと、「数の悪魔」くらいしか思いつかないんですよね。SFでは数学的帰納法みたいなロジックを使っているものも見かけますが、数そのものがテーマの作品は、ちょっと思い出せない。