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高橋克彦はどれくらい忙しいか?

最近ではあまり名前を聞かない気もしますが、かつてはNHK大河ドラマの原作を書いたり、直木賞をとったり、まあ大した活躍だったわけです。

「書斎からの空飛ぶ円盤」(講談社文庫)を見ると、多忙な日々だったようです。

朝は11時に起きて、昼食を食べて、そのあと1時から夕方の6時まで、平均して5組の客と15本の電話が入るらしいのです。それから夕食を食べて、深夜から明け方まで執筆。

ほかの作家さんは知りませんが、客と電話の数は、たしかにすごい。店舗なみです。

この本は1991年から1993年までのエッセイ集なので、もう20年も前の話ですね。今の高橋さんはどれくらい忙しいのでしょうか。
by tomoarrow | 2012-03-26 07:00 | 書物について | Comments(0)