お正月に、久しぶりに観ました。二年ぶりか三年ぶりか。

ひたすら長いです。3時間半くらいあります。3つくらいのグループに分かれて並行して話が進み、途中から細かいことが分からなくなります。

こまいことは正直どうでもよくて、雰囲気だけを感じれば面白い映画なので、たまに観たくなるのです。
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面白かったです。

ローズさんが最高でした。

レイさんとベンくんの、まるで大学生同士のスカイプチャットのよいうなやりとりも、ユーモアがあってよい。

「スターウォーズ」シリーズは「フォーズの覚醒」以降、格段に良くなりました。アジアンやカラードがごく自然に登場して、女性もたくさん出てきます。PC配慮は大事です。


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近日中に「ブレードランナー2049」を観に行こうとしていて、その前に「ブレードランナー」を観たら、「ブレードランナー2049」を観る気がなくなった・・「ブレードランナー」わけわからない・・

全体に薄暗くてスカッとしない。

僕はお子ちゃまなのか「マッドマックス」みたいな、バカ映画が好きだ。
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読み

7/26
「数学ガールの秘密ノート 積分を見つめて」
結城浩

7/27
「アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風」
神林長平

8/1
「言壺」
神林長平

なんだこれ、投稿を忘れてひと月近く経ってしまった。最近は本も買わなくなったしこのシリーズやめようかな。
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ずいぶん久しぶりに、つまみ食いですが何冊か読みました。発表された時代なのか、ご本人の資質なのかわかりませんが、ジョークが時代がかっていると感じました。

短編の名手ですね。とてつもない変貌を遂げた未来世界を、さらりと描写しています。僕は「「物語のために世界を消費する」物語」が大好きなんです。

「ラッキー・カード」「予約制」なんか、大好きです。
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TMネットワークの作詞家で、作家をなさっている、というくらいの知識しかありません。(すいません)

先日、古いSF雑誌を出してきましたが、そのときに「ハヤカワHi!}というSFマガジンの増刊号も眺めてみたら、エッセイが載っていて、小室さんはバイクに乗っていたのです。

いきなり親近感が湧きました。

残念ながら、今はバイクに乗っていないらしいのですが。
https://twitter.com/miccorina/status/29062091839

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今日はあまり書くことがなくて。
書棚からとても古い、80年代初頭の雑誌を出してきました。
なんと、大原まり子さんが描いたマンガも載っています。

以上。
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読み
6/28
「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」
川添愛

7/3
「グッドラック 戦闘妖精・雪風」
神林長平

買い
7/1
「数学ガールの秘密ノート 積分を見つめて」
結城浩
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読み
6/1
「数学ガール ガロア理論」
6/13
「滅びの風」
栗本薫
6/20
「戦闘妖精・雪風」
神林長平

買い
6/14
「現代思想 ゲーデル」

6/19
「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」
川添愛
朝日出版社
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栗本薫
早川文庫

現代の目線で読むと、イライラします。おそらく栗本さんは、パッと滅びる、一種のデウス・エクス・マキーナを想定しています。

でも、1999年に滅びなかった世界と、2001年のテロと、2011年の地震を知った僕は、デウス・エクス・マキーナがないであろうことに、賭けます。

こういうと冷たいかもしれないけれど、80年代に幸せな暮らしをして、そこで娯楽としての「メメント・モリ」を書いた、ような気がします。

もちろんご本人はそんな意識はないでしょうが、僕にはそう読める。
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