グレッグ・ベア
早川書房

時系列で言えば「フンデーション」第1部「心理歴史学者」のリライトですが、アシモフのすっきりした原作を、陰謀うずまく大長編にしてしまったベアには感心します。

<新・銀河帝国興亡史>3部作は、どれも特徴があるのですが、読み返したくなるのは今作が一番ですね。
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読み

3/11
「幻魔大戦 20冊合本」
(読み飛ばしつつ、だいたい最後まで行った。こんなの時間の無駄)

3/12
「ビブリア古書堂の事件手帖 7」
三上延
メディアワークス文庫

3/21
「ファウンデーションと混沌」
グレッグ・ベア

買い
3/12
「ビブリア古書堂の事件手帖 7」
三上延
メディアワークス文庫

3/17
SFマガジン2017/02
早川書房
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映画館で3回観ましたが、買いました。さっそく観ましたよ。

字幕で見たのですが楽です。耳をそばだてなくていい。でも今度はテロップに目がいかなくなるのです。ふむう。次は字幕なしで見てみよう
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エピソード4のリメイクみたいに感じました。どこかで見た場面が現代風にアレンジされていて、過去作を見ている方が楽しいですよね。

ところで今作は、カラードや女性が自然にでてきて、心地いいです。エプソード4は、ホワイト男性しか出てきません。正直、今の目線で見ると息苦しい。

ストーリィや特撮よりも、こういうことが気になるのは、なんででしょうかねω
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買い
1/26
SFマガジン2017/02

2/14
「13歳の娘に語るガロアの数学」
金重明
岩波書店

読み
2/12
「13歳の娘に語るアルキメデスの無限小」
金重明
岩波書店
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ずいぶん前にkindleで全20冊の合本を買い、読まずにいたのですが、最近読み始め、5巻まで来ました。

気持ち悪い。サイキックウオーズは最初だけで、あとは新興宗教団体運営の内幕話になるとネットで知り、その気持ち悪さを、下世話な関心で読みたかったのですが、想像以上に気持ち悪いのです。
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ソノラマノベルズ
夢枕獏

「キマイラ」シリーズの最新刊です。

また過去編です。今回は久鬼と九十九と阿久津が1年の時の話です。けっこう面白い。作者も楽しいだろうな。

本編がまったく進みません。現在に戻るのは次の「堕天使変」だそうだけど、このまま何巻も戻らないかもしれないですね。

別にいいんですが。

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「航空宇宙軍史・完全版1」
谷甲州
ハヤカワ文庫

これも、過去に読んだことがあります。でも全く記憶してません。

ふむう、航空宇宙軍史の長編では、「カリスト」も「エリヌス」も、そして「CB-8」も記憶していません。短編集の「バジリスク」は、読み返して覚えているんですが。

あと「終わりなき索敵」も、なんども読み返しています。つまり、僕は幻想の要素が強い作品が好みなんです。
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<航空中軍史>完全版1
谷甲州

「カリスト」は高校の時に読んでいました。読み返すのはひさしぶりなので、中身はほとんど覚えていません。何人かの登場人物名を懐かしく思うくらい。

先日記事にした「星の墓標」とは、だいぶテイストが異なります。「墓標」と「星空のフロンティア」「終わりなき索敵」は、幻想文学のようですが、「カリスト」には幻想の要素はありません。
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「航空宇宙軍史・完全版3」
谷甲州
ハヤカワ文庫

この作品は初めて読みます。シリーズ中では比較的ユーモラスで親しみのわく、ダンテ隊長も出てきます。

各章ごとに視点が変わるんですが、トリッキーでもなく、読みやすかった。また、全般に、幻想的な印象の作品です。
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