買い
5/5
SFマガジン2017/06

読み
5/14
「航空宇宙軍史完全版 終わりなき索敵」
5/18
「数学ガール ガロア理論」
結城浩
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最近、当ブログで何度か記事にしたシリーズです。とある事情で入手したので記憶を書いてみました。

それにしても、タイトルだけでも、SFのさまざまなジャンルが網羅されていますね。ぜんぜん記憶にない作品もあります。

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SFこども図書館

「火星の王女」はバロウズの火星シリーズでしょう。こども図書館版も、大人版も読んだことはありません。

「時間けいさつ官」は何度か読みました。時間を飛ぶ「時間ロケット」と、悪役が乗る「時間塔」が出てくることを覚えています。

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SFこども図書館

「ついらくした月」は大好きで、何度も読み返しました。何が気に入ったのかな。

「キャプテン・フューチャー」は記憶によれば「時のロスト・ワールド」の翻案でした。これは「時のロスト・ワールド」のあらすじを見て気がついたことなんですが。

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SFこども図書館

「海底パトロール」はクラークの「海底牧場」の翻案です。けっこうシビアなストーリィだと覚えています。

「海底牧場」も読んだつもりでいるのですが、書棚にありません。記憶違いかな?

「27世紀の発明王」は、イラストが真鍋博さんです。それもあるんですが、まるで星新一さんの作品のような印象があります。

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「SFこども図書館」

「合成怪物」は読んだ記憶がありませんが、「バーナード嬢いわく」で言及されていました。

「超能力部隊」は読みました。元のハインライン作品はなんだったかな。読んだ気もするけど、記憶があやふやです。

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「SFこども図書館」シリーズ

小学生の時によく読みましたよ。とくに「逃げたロボット」は何度も借りた。「くるったロボット」はアシモフの「われはロボット」の抜粋です。訳しているのが小尾さんで、「われはロボット」も訳しています。

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買い
4/11
「航空宇宙軍史完全版 5」
谷甲州
早川文庫

4/22
「やじうま入試数学 問題に秘められた味わいのツボ」
(ブルーバックス)
kindle版

読み
4/3
「13歳の娘に語るガロアの数学」
金重明
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画像は、早川SFシリーズの裏表紙です。へー、多彩だ。作家デビューしてからは、ずっとフルタイムだと思っていましたよ。

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グレッグ・ベア
早川書房

時系列で言えば「フンデーション」第1部「心理歴史学者」のリライトですが、アシモフのすっきりした原作を、陰謀うずまく大長編にしてしまったベアには感心します。

<新・銀河帝国興亡史>3部作は、どれも特徴があるのですが、読み返したくなるのは今作が一番ですね。
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