タグ:幻想文学 ( 311 ) タグの人気記事

ずいぶん久しぶりに、つまみ食いですが何冊か読みました。発表された時代なのか、ご本人の資質なのかわかりませんが、ジョークが時代がかっていると感じました。

短編の名手ですね。とてつもない変貌を遂げた未来世界を、さらりと描写しています。僕は「「物語のために世界を消費する」物語」が大好きなんです。

「ラッキー・カード」「予約制」なんか、大好きです。
[PR]
読み
6/28
「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」
川添愛

7/3
「グッドラック 戦闘妖精・雪風」
神林長平

買い
7/1
「数学ガールの秘密ノート 積分を見つめて」
結城浩
[PR]
読み
6/1
「数学ガール ガロア理論」
6/13
「滅びの風」
栗本薫
6/20
「戦闘妖精・雪風」
神林長平

買い
6/14
「現代思想 ゲーデル」

6/19
「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」
川添愛
朝日出版社
[PR]
栗本薫
早川文庫

現代の目線で読むと、イライラします。おそらく栗本さんは、パッと滅びる、一種のデウス・エクス・マキーナを想定しています。

でも、1999年に滅びなかった世界と、2001年のテロと、2011年の地震を知った僕は、デウス・エクス・マキーナがないであろうことに、賭けます。

こういうと冷たいかもしれないけれど、80年代に幸せな暮らしをして、そこで娯楽としての「メメント・モリ」を書いた、ような気がします。

もちろんご本人はそんな意識はないでしょうが、僕にはそう読める。
[PR]
栗本薫

冒頭を読んだだけですが、まず一度、記事にしておきます。

静謐な、「違和感としての滅び」が描かれています。そしてそこには、(僕には)リアリティがありません。「幻想絵画のような、静かな滅び」美しいですね。

でもそれは造形美術のひとつの様式でしかないのですよ。

読み終わったら、また記事にします。
[PR]
最近、当ブログで何度か記事にしたシリーズです。とある事情で入手したので記憶を書いてみました。

それにしても、タイトルだけでも、SFのさまざまなジャンルが網羅されていますね。ぜんぜん記憶にない作品もあります。

d0164691_21505290.jpg

[PR]
SFこども図書館

「ついらくした月」は大好きで、何度も読み返しました。何が気に入ったのかな。

「キャプテン・フューチャー」は記憶によれば「時のロスト・ワールド」の翻案でした。これは「時のロスト・ワールド」のあらすじを見て気がついたことなんですが。

d0164691_2041499.jpg

[PR]
買い
4/11
「航空宇宙軍史完全版 5」
谷甲州
早川文庫

4/22
「やじうま入試数学 問題に秘められた味わいのツボ」
(ブルーバックス)
kindle版

読み
4/3
「13歳の娘に語るガロアの数学」
金重明
[PR]
グレッグ・ベア
早川書房

時系列で言えば「フンデーション」第1部「心理歴史学者」のリライトですが、アシモフのすっきりした原作を、陰謀うずまく大長編にしてしまったベアには感心します。

<新・銀河帝国興亡史>3部作は、どれも特徴があるのですが、読み返したくなるのは今作が一番ですね。
[PR]
読み

3/11
「幻魔大戦 20冊合本」
(読み飛ばしつつ、だいたい最後まで行った。こんなの時間の無駄)

3/12
「ビブリア古書堂の事件手帖 7」
三上延
メディアワークス文庫

3/21
「ファウンデーションと混沌」
グレッグ・ベア

買い
3/12
「ビブリア古書堂の事件手帖 7」
三上延
メディアワークス文庫

3/17
SFマガジン2017/02
早川書房
[PR]