高千穂遥 原作
頓宮恭子/ケイ
島津冴子/ユリ

僕は恥ずかしながらダーティ・ペアが好きで。理由? 恥ずかしい理由に決まっているでしょ。半裸のねーちゃんが駆け回るスーパー・ビジュアル系スペースペラだからですよ。

原作ではなくて初代のアニメが好きです。テレビシリーズが一番いいかな。ちなみにケイ派。

男の目から見た女性像なので、彼女たちは「男が欲しい」の欲望全開で行動しますが、こんな女性はほんとにいるのかな? 女性から見ると不自然に感じないのかな? とも思います。

そういったら、男だって「女が欲しい」だけが行動原理ではないので、お互い様とも言えますが、どうなんだろ?

というわけで、おっかないケイの画像を一枚。これはテレビシリーズではなく、オリジナルビデオからのサンプリングです。
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僕は無印が好きです。この万年筆はアルミ軸で、マックにぴったり。無印とマックは合いますよね。これで1155円(税込み)は安い。

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適度に重くて、グリップの太さもちょうどいい気がします。インクが乾くのに少々かかりますが、もともと水性インクのペンを愛用していたので、さほど気になりません。

万年筆を持つのは何年ぶりでしょう。ずっとボールペンで済ませてきましたが、つい気の迷いで。
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妻と話をしていまして。
キ「明日の調律めんどくさいな。代わりに行ってよ」
妻「行っても何も出来ないよ」
キ「簡単かんたん。音が合うようにチューニングピンを回せばいいんだよ」
妻「・・・」

妻「ピアノ弾くのも簡単だね。楽譜に書いてあるように鍵盤叩いて、あとはフォルテとかクレッシェンドとか指示も書いてあるんだから」
キ「・・・」



株で儲ける方法。
安値の時に買って、高くなったら売る。簡単ですね。
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大場惑
SFマガジン1989/10月号

目覚めると、何故か迷宮にいた主人公。彼の迷宮巡りがこの短編の全てです。特に大きな展開があるわけではありません。描写がリアルと言うほどでもないのですが、いいしれない閉塞感と、同時に開放感を感じます。

大場惑のこの作品は、作中人物を迷宮に閉じ込めると同時に、読者も迷宮に誘い込むように感じます。いや読み始めた時点で、すでに迷宮にいるのです。

上で僕は開放感と書きました。それは何故か? まあ月並みなことなのですが、現実世界からの解放なのですね。それにしても、迷宮に閉じ込められることでわずらわしい社会から解放されるとは、なんとも皮肉。

*明日は朝が早いので、この記事をもって11/5の投稿にいたします。
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大場惑
SFマガジン1990/6月号

物語を読むきみのために、今夜からわたしが物語を語りついでいこう・・。


反転

小説を書く/読むことについてのメタフィクション。とはいっても、それほど小難しい小説ではありません。主人公が、自らの読書体験を語りながら、徐々に物語についての考察を進めます。

時代はいつとも知れない未来。幼い主人公は物語を断片的に、毎日読んでいます。幼稚園で渡されるプリントだったり、お弁当の割り箸の袋だったり。はじめは無自覚に、自然とそれらに接しますが、だんだんと、その物語がどこから何故届くのか? との疑問を抱くようになり、自分なりに調べるのです。

届けられる物語には当然ですが作者がいます。またそれらを子供に届ける組織も、当然あるでしょう。

謎めいたこの物語(作中の物語ではなく、大場惑の「リーディング・ゲーム」のこと)は、どこに行き着くのか?


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