平塚にある花菜ガーデンに行って来ました。ちょうどバラの季節です。風が強かったけど、よく晴れていて、いいお散歩日和でした。

食堂は、学食とか高速のSAとたいして変わらないのに、値段が高いと感じました。

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もとねたはもちろん村上龍の「愛と幻想のファシズム」。本自体はあまり好きではないのですが、タイトルは好きです。

僕のキャッチフレーズと言うのかなんて言うか。

エロティシズムとシュルレアリスム、そしてフェティシズム。こう書くとただイヤラシイだけですが(苦笑)、アートって結局、そこなんじゃないかな。

このカテゴリーはキンシャチの日記、みたいなことを書いていくつもり。
つまりは「未分類」です。
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SFマガジンにコミック版が連載中。神林長平の作品を東城和実がマンガ化している。「雪風」の多田由美さんもそうだったのだけど、なぜこうアンニュい絵柄になるのだろうか? 大人向けを意識しているのか、東城さんのタッチなのか分からないけど。

僕は「完璧な涙」は大好きなんですよねー。ずいぶん昔の作品なのに、いまごろマンガ化されると云うのは、人気があるのだろうか? そういえば「神林長平トリビュート」にも選ばれていた。

世界全体が廃墟と化した時代。時間も空間も因果律もぐっちゃぐちゃになった地球で、謎の戦車に追われる男女。SF好きにも幻想文学好きにもたまらない設定ですよね。神林はこういう作品が本当にうまい。

中でも、白昼夢のような「墓から墓へ」の章が特に好きです。


それはそうと、ジャムの正体を知りたいぞ、って話題ずれ過ぎ>自分。
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訳すと「法律用箋」。要するに、黄色いレポート用紙です。横罫はもちろんですが、左側に縦罫が入っています。ここに表題を書いて、右側に内容を書き込めと云うことだと思います(僕は弁護士でも判事でもないので、正確なところは分かりませんが)。

紙質はざらざらだし、罫線も薄めなのでお世辞にも使いやすいとは言えないのですが、所有する喜びを感じさせてくれる文房具です。僕も持っているだけで大して使っていません。

ちょっと珍しい紙なので、人に何かをプリントする時などに使うといいのではないでしょうか。ただのコピーペーパーよりも、少しだけしゃれているように思います。プロが使う道具をファッション感覚で使うのって、なんかいいと思いませんか?

まあこうやってブログ記事にする時点で、すでにやぼですが。

僕はアマゾンで買いましたが、都会の大きい文房具屋さんならば売っているのではないでしょうか。多分。
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ちょうど当ブログのバックに使っているような、方眼の入ったメモ帳です。大きさが各種ありますが、僕は小さいサイズ、7.4*10.5cm のものを使っています。

オレンジ色の厚めの表紙に包まれた、とてもきれいなメモパッドです。

厚めでビニールコートされたカバーは、アウトドアでの使用も考慮されているでしょうし、裏側(の内側)にはボール紙の下敷きが貼ってあるので、最後の一枚まで快適に使えます。

表紙を開くのも、美しい方眼を見るのも、書き終わってピッと切り取るのも、全てが楽しいメモ帳です。RHODIAのメモ帳には使う喜びがあります。

道具には美が必要だと思います。

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