バベルの図書館は文書を収蔵しているが、これを画像で出来ないだろうか? たとえば、8万色を使って、2万ピクセル四方くらいのあらゆる組み合わせを試してみる。

使用される色が充分に多ければ、理論上あらゆる絵画、写真、グラフ、設計図、画像で表現可能な全てが得られるはずである。

2万ピクセル四方では収まらない画像も、どこかにその続き画像があるはずなので、組み合わせれば「最後の晩餐」だろうと「天地創造」だろうと、入手可能である。

地球上の、あらゆる軍事施設の詳細な地図、あるいは地球上の人間の数を、時系列にそって正確に示す折れ線グラフなども、どこかにあるはずだ。
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バベルの図書館については、すでに何度も書いたのでここでは説明を繰り返しません。今回の妄想は、コンピュータを使ってバベルの図書館を作れないか? という試みです。

まあこれで、今回のエントリはすべて終わったようなものです。以下は蛇足。

つまりですね「AAAA・・・」「BAAA・・・」「CAAA・・・」(略)「・・・ZZZZ」と、可能な文字列を延々と生成するプログラムを組めば、それでバベルの図書館になると思うのです。

プログラムの中に、すでにすべての文字列があるのですから、いちいちこれを動かす必要はありません。肝要なのはロジック。あとは単なるルーチンワークに過ぎません。

あるいは、このアイデアだけですでにバベルの図書館は完結しているのかもしれません。いや、バベルの図書館、の概念だけですべては終わっているのかもしれない。無限大は無限小に収斂するのです。
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ジャムとは神林長平の「雪風」シリーズに出て来る異星体である。こいつらは南極の「通路」を通って地球に攻撃を仕掛けてきた。

でもシリーズを読み進めると、実はそれより以前から地球に侵入していたのでは、という気にもなる。2001年のモノリスは、ジャムかもしれない。

地球人はジャムによって知性化されたのか? ジャムが機械知性だといのは偽装で、地球はすでにジャムの支配下にあるのではないか? 地球人はコンピュータを作るよう、ジャムに誘導されていたのではないか?

もちろん神林がそう書いているわけではない。

あるいは、ジャムは情報そのものなのかもしれない。あたかもミームのように。ジャムミームに触れた存在は、ジャムに汚染されジャムとして振る舞うようになる。

意見が合わないネットウヨクはジャムなのかもしれない。もしかしたら、議員にもジャムが紛れ込んでいるのかも。

僕は人格を感じない発言者をレプリカントと呼んでいるが、わけの分からない全体思想や人権思想皆無な発言者*はジャムと呼ぶ方が適切かもしれない。

*ただ、ジャムが話の分からない連中には描かれていないのが気になるところである。むしろ一部のネット人の方が、よほど話が通じない気がする(笑い。
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生協

甘木の深井戸水使用
イタリア産有機栽培レモン果汁入り


僕は炭酸が好きでねー。ビールも程よいアルコール分と、炭酸が入っているのがいい。炭酸水もスーパーに各種並んでいますが、僕はこれが一番美味しいと思います。

成分表示を見ると、このやつは水と炭酸ガスとレモン果汁です。普通売っているソーダ水は何だったかな、ガスではなくナトリウムとかで作っているみたいなんですわ。あれは美味しくない。

これをこのまま飲みます。お酒を割る用なのですが、甘みもないので食事中に飲むのにぴったりなのです。たいていの料理に合う、というか邪魔をしません。まあ水だからな。

ビールと違って酔わないし、飲まない晩はこれ。ただ、ビール以上に利尿作用があって、トイレが近くなるのが困るかな。

ひとケース15本入りで、800円くらいです。バラ売りは一本58円。

ソーダ水はローマ時代から薬として飲まれていたそうで、何の効果があるのか知りませんが、美味しいですね。昨夜はビールを5本飲みまして、頭いたい。今夜は炭酸を飲むちゃんです。

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昨日に続き、今朝も気楽な話を。

数年前に聞いた話。
ある初老の女性のところに、オレオレ詐欺師から電話があったそうです。すぐにピンときて、でも話を合わせて「大変ねえ、いくら必要? 」とか聞いて。

その直後に本当の息子に電話をしてみたら、「なんだよ、いま忙しいんだよ」とけんもほろろ。

「あれならニセ息子の方が可愛いよねえ。少しくらい振り込んであげようかしら(笑い」だそうで。

息子なんてそんなもんだ。僕も実家からの電話だと、忙しかったりめんどくさかったりすると出ないし。用があるならまた掛けてくるでしょ、どうせ。
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