先日、伊豆ジオリアでもらってきました。うっかりして、「南」を二枚取ってしまい、「西」をもらいそびれました。今度交換してきます。

http://izugeopark.org/drive_map/
こちらでもダウンロードできます。

紙の地図はあまり使っていなかったのですが、便利ですね。この地図は観光ポイントや道の案内も充実していて、いいです。

まだまだ伊豆には未踏の地があるので、活用してツーリングルートを開拓しますです。
[PR]
中心の座標が(x,y)で、半径がrの円を書くとします。

その円周上の点は、

x+rcosθ+i(y+rsinθ)

と書けます。この点には、180度反対側の点が対応し、その点は

x-rcosθ+i(y-rsinθ)

と書けます。この2点の和は2x+2yです。円周上に点は無限に存在するので、総和は無限大に発散します。

これ、面白いですね。単位円や、中心が原点の円は、(x,y)=(0,0)なので、総和も0になるのです。
[PR]
画像は、早川SFシリーズの裏表紙です。へー、多彩だ。作家デビューしてからは、ずっとフルタイムだと思っていましたよ。

d0164691_2013994.jpg

[PR]
伊豆ジオ・コレクターですので、行ってきました。修善寺にある伊豆ジオパーク・ミュージアムです。
d0164691_2011424.jpg

http://georia.izugeopark.org//

ジオ菓子も売っていました。

d0164691_20101714.jpg

http://geogashi.com

[PR]
円周上の各点を複素数とします。単位円の円周の総和は0になります。では、中心を変えずに、半径をかえたらどうでしょうか?

やはりゼロです。

証明
任意の単位円周上の点Pには、点対称の点P’が存在し、足すと0になる。中心が原点である以上、そべての円に当てはまる。

では、単位円の中心を座標(x,y)にずらしてみましょう。すると、この円周上の点は、
x+cosθ+i(y+sinθ)

と書けます。この点には、ちょうど180度反対側の点が対応し、その点は

x-cosθ+i(y-sinθ)

となります。対応する点を足し合わせると、2x+i2yです。そして円周上には無限に多くの点が存在するので、2x+i2yを無限回足し合わせることになり、それは当然ですが、無限大に発散します。
[PR]