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やっと伊豆ジオパークに行きましたよ。今回は近場の熱海の、丹那断層です。ついでに、近くにある火雷神社にも寄りました。



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「「R=Yes?」に対してRと答えるか?」

別解と言うほどでもないかな。言い回しが違うだけか。
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「「あなたは騎士か?」にたいして赤札を出すか?」

(じつは別解、というほど、自信があるわけではないです。トンチンカンな回答かもしれない)
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P51下の段の真ん中あたり、数式(2)とあるのは、数式(3)が正しいと思います。
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別解というには、すこし苦しいかな。

Tim or Rarry ?

というのはどうかしら。
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読み
7/10
「ひとけたの数に魅せられて」

7/21
「数学ガールの秘密ノート 場合の数」
結城浩

買い
7/12
現代思想「リーマン」
青土社
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西伊豆にツーリングに行くと、たいがい土肥金山に、休憩によります。(メニュー少ないけど)食事することもあるし、手前のコンビニでコーヒーを飲むこともあります。

さて、ここで食事をすると、1階の喫茶店で買えるソフトクリームの30円割引券をもらえます。昨年末に一度だけ食べました。

土肥金山では、ほかにも変なおみやげが売っていまして、小判の形をしたモナカが、人気あるようです。
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うろ覚えで恐縮ですが、神林長平さんの作品*に、主人公が「自分が戦場にいるのは妄想で、じつは精神病院なのではないか?」と疑念を抱く場面があります。

「精神病院であっても、妄想のなかで敵に撃たれれば自分は死ぬ。ならば、これが現実だと考えて、敵を殺したほうが良い」

と結論を下したように、記憶しています。これって、「パスカルの賭け」の変形ですよね。

*「戦闘妖精 雪風 グッドラック」
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漸化式とは、数列の第n項を、n-1項やn-2項など第m項(ただし、n>m)から順に計算してゆく方法です。

このほうほうは、フィボナッチ数列やリュカ数列などを連想すると、分かりやすいですね。便利ですが、たとえば第1000項を知りたいときに、延々と計算する必要が出てくるわけです。

それに対して「閉じた式」とは、第n項を求めたいときにnを代入するとanが出てくる、一般項を作る式です。

数列があったとして、漸化式よりも閉じた式を見てみたい。そういう欲求はあります。
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数学書の翻訳を何冊も出している、川辺治之さんと、いささかの付き合いがあります。きっかけは、スマリヤン先生の論理パズルのミスプリを、僕の勘違いなのか本当にミスプリなのかを確認しようと、ツイッターで聞いたことでした。

その後、何冊かのスマリヤン先生の本や「ひとけたの数に魅せられて」を通じて交流を深め、このたびサイン入りの本をいただけることになったのです!

8月にでる幾何学書の「Aha! ひらめきの幾何学: アルキメデスも驚くマミコンの定理」ですよ。いいのか、こんな高い本を、ぽんともらってしまって。
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320111387

この本はどうやら妙訳のようで、売れ行きが良ければ、今回訳さなかった残りの部分(第6章~第12章、第14章)も続編として出せるかもしれないそうです。

皆さん、買ってください。ぼくも、もらいっぱなしでは悪いので、一冊は買います。
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