<   2016年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

不渡りこわいよー。小切手や手形の決済のときに、残高が足りないことを言います。

一度目の不渡りで、国内の全金融機関に通知されるそうです。そして、半年以内に二度目の不渡りを出すと、金融機関と当座預金取引・貸出取引(融資を受けること)が2年間できなくなり、事実上の倒産状態に陥るそうです。

こわい。

小切手や手形は使わない方がいいかもしれませんね・・
[PR]
スウォッチが遅れるので時計屋さんに持って行ったら、磁気を帯びているそうです。パソコンやテレビのそばに置いておくとダメなんだって。スウォッチはもともと修理がきかないので、様子を見てくれ(≒あきらめてくれ)と言われました。

スウォッチはほかにもいくつも持っているので、今度はアディダスの時計を買おうかな。

これ、かわいいですよね。

http://shop.adidas.jp/pc/item/detail.cgi?brand_code=110&itemCd=110_D10717&itemGrcd=110_D5169&itemDir1=14SS

d0164691_21134897.jpg

[PR]
買い
3/10
スキャナーに生きがいはない (人類補完機構全短篇1)
コードウェイナー・スミス
早川文庫

読み
2/27
「キマイラ明王変」
夢枕獏

3/8
「数学ガール ゲーデルの不完全性定理」
結城浩

3/17
「ゲーデルは何を証明したか」
E・ナーゲル
J・R・ニューマン
白揚社

3/18
「総門谷」
高橋克彦
(また読んじゃったよ・・)
[PR]
今までの議論を、プライム記号で略さずに書くと、下記になる。z要素はどこに消えてしまうのか?

d0164691_21184093.jpg

もしかしたら、最後にひとつの実数に収斂させるのが、間違いなのかもしれない。ふたつ組で止めておくべきなのかも。

ちがうな、組の要素をふたつ消すたびに、最終項の情報が失われるんだ。というと、このエントリの議論は間違っている。

組の要素をひとつ減らしても同値だけど、ふたつ消すことは出来ない。

じつはね、「n次元座標の格子点の濃度は、正整数の濃度と同じ」につながるかと、期待してたのですよ。

かりに、はじめのn次元座標を(x1,x2,・・xn)と書き、各xiを整数に限定するとどうか? と考えてみた。各xiどうしの比が問題なのだから、公約数で割ってあるものとする。

(原稿はここで打ち切られている)
[PR]
各アルファベットを絶対的な値ではなく、それぞれの比で考える。(αx,αy,αz)と(x,y,z)を同値とするわけです。

(x,y,z)の各要素をzで割ると、
(x/z,y/z,z/z)=(x',y',1)となる(省略してプライム記号を使っている)。

z要素が定数になるので、
(x',y',1)と(x',y')が同値とも言える。これは、無限遠点の議論の一環です。さて、
(x,y)をyで割り、(x/y,1)とすると、
(x,y)がx'と同値になる。実数の三つ組みが、ひとつの実数と同値になる。

逆に、
(x',y',z')を(x/w,y/w,z/w,1)として、(x,y,z,w)と同値にできる。つまり、任意の個数の実数の組(順番あり)は、ある実数と同値と言えそうだ。
[PR]
ねこ1号と、ねこ3号です。茶トラがつぶらちゃん、みけがみいこちゃん。

d0164691_1843681.jpg

[PR]
はるちゃんが亡くなって、もう2年です。はるちゃんはやさしいねこです。

もし、いっしょに暮らせていたら、今わが家にいてくれる「みいこ」ちゃんを、ねこ可愛がってくれたことでしょう。

はるちゃん。

d0164691_22112186.jpg

[PR]
ときどきアマゾン小田原で働いている知人がいまして、すこしだけ中の様子を聞きました。もちろん大まかなことだけですよ。

そのひと(Aさんとしましょう)の仕事は、パッケージのバーコードを読み取って、品物を入れて封をすることです。この時点で、Aさんは、箱詰めした商品の注文者が分かりません。

そして封をされた品物はコンベアが運んでゆき、バーコードを確認して、宛名ラベルを貼る人(仮に、Bさん)がいるのではないか、とAさんは推測しています。じかに見たことはないそうです。

Bさんがいるとして、Bさんは、箱の中身を知りません。二段階に分けることで、注文者と注文品を同時に知れないようにしているのですね。すげー。

あとは、携帯電話の持ち込み禁止とか、普通と言えば普通のルールがあるそうですよ。
[PR]
納税するお金を貯めておく口座です。会社用に某銀行で作ったのですが、案内の方も分からなかった。そんなに需要がないのか?

金利は普通につくんですが、それに対して税金がかからないのです。ただし、引き出したお金を税金以外に使うと、金利に課税されます。

どのみち大した金利ではないし、普通口座でもかまわないんですが、せっかく存在する制度を利用したいではないですか。
[PR]
定義-27 substAtWith(x,n,c)
xのn番目の要素をcで置き換えたもの

定義-28 freepos(k,v,n)
xでk+1番目の、自由であるvの場所

定義-29 freenum(v,x)
xでvが自由である場所の総数

定義-30 subsuSome(k,x,v,c)
xの自由であるvの出てくる場所のうち、k個をcで置き換えた論理式

定義-31 subst(a,v,c)
aの自由であるvをすべてcで置換した論理式

定義32
implies(a,b) a→b
and(a,b) a∧b
equiv(a,b) a↔︎b
exisits(x,a) ∃x(a)

定義-33 typelift(n,x)
xをnだけ型持ち上げしたもの

定義-34 IsAxiomI(x)
xは公理Iから得られる論理式

定義-35 IsSchemaII(n,x)
xは公理II-nから得られる論理式

定義-36 IsAxiomII(x)
xは公理IIから得られる論理式

定義-37 IsNotBoundIn(z,y,v)
zはyの中でvが自由な範囲に束縛された変数を持たない

定義-38 IsSchemaIII(1,x)
xは公理III-1から得られる論理式

定義-39 IsSchemaIII(2,x)
xは公理III-2から得られる論理式

定義-40 IsAxiomIV(x)
xは公理IVから得られる論理式

定義-41 IsAxiomV(x)
xは公理Vから得られる論理式

定義-42 IsAxiom(x)
xは公理である

定義-43 IsConseq(x,a,b)
xはaとbの直接の帰結である

定義-44 IsProof(x)
xは形式的証明である

IsAxiomAt(x,n)
xのn番目の要素は公理である

ConseqAt(x,n)
0より大きく、n未満のp,qが存在して、x[n]はx[p]とx[q]の直接の帰結である

定義-45 Provs(p,x)
pはxの形式的証明である

定義-46 IsProvable(x)
xには形式的証明が存在する
[PR]