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これは、ぼくの教習原簿です。「AT車の走行」と、「カーブの体感走行」「危険を予測した運転」が削除されています。

ATは小型ですが、もう免許があるから、免除は理解できます。また、「危険予測」はシュミレータを使った学科や、4輪も使った「ケーススタディ」と合わせて行うものだから、大変なので免除したくなるのも、理解できます(そういう理由なのかは分かりません)。

でも、「カーブの体験走行」はどうなんですかね。なぜ免除なんだろうか? わざわざ独立した項目をたてなくても、さんざんコースでカーブするから、かまわない、という判断なんでしょうか。

まあ、履修項目が少なくなるのは、おおいにけっこうなのですが。

ところで、バイク免許の限定解除を受講する人は少ないのでしょうか。先生方は毎回、教習時間のまえに「キンシャチ君は何をやるんだっけ・・」といいながら、カリキュラムを確認しています。

終わったあとにも「次回はこれだよ」と言ってくれません。分かってないのかもしれません。ということで、先を見越して、コースを覚えています。
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買い
5/25

「はだかの太陽 [新訳版] 」
アシモフ
早川文庫

「どんな数にも物語がある」
アレックス・ベロス
SBクリエイティブ

5/31
「総門谷R 阿黒篇」
高橋克彦
(講談社文庫) [Kindle版]

「ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~」
1巻から5巻まで
(少年チャンピオン・コミックス)
吉本浩二, 宮崎克
Kindle 版

6/2
「フーリエ解析と偏微分方程式 (技術者のための高等数学)」
E・クライツィグ
培風館

6/9
「新装版 集合とはなにか はじめて学ぶ人のために」
(ブルーバックス) [Kindle版]
竹内外史

読み
5/25
「キマイラ9「玄象変」」 [Kindle版]

5/26
「はじめての数論」
シルヴァーマン
丸善出版

5/7
「どんな数にも物語がある」
アレックス・ベロス
SBクリエイティブ

5/12
「数学ガールの秘密ノート 微分を追いかけて」
結城浩
SBクリエイティブ

5/21
「スマリヤン先生のブール代数入門」
共立出版
最後の数章は駆け足した

「シンメトリーの地図帳」(再読)
マーカス・デュ・ソートイ
新潮社
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2時間続けてバイク教習を受けたら、ウエアもメットインナーも汗でずぶぬれになりました。ウエアは普通に洗濯するけど、メットの方は、3月に買って以来、今までなにもしていなかったので、取り外して洗うことにしました。

と言っても、石けんで洗ってすすいで乾かすだけ。手作業です。

(これは6/24のことです)
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しかも、2回も。

1回目は発進に失敗。2回目は8の字旋回時に転倒です。しかも、2回目にはバイクのミラーを飛ばしてしまいました。付け根がゆがんで、壊しちゃった。

教習所で転んだのは、はじめてです。プロテクターのおかげか、怪我はいっさいありませんでした。ただ、あちこちを打って、おそらく筋を伸ばして、痛かった。打ち身? 打撲? これも怪我かもなあ。

(6/22のできごとです)
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「スマリヤンのゲーデル・パズル」の序から、噛み砕いて書いてみます。

ある体系αの内部に、数学的な言明の文章aがあるとします。このaに対して、ゲーデル数nを定義します。これは、の文章を暗号化して数字にしたもの、とでも考えましょう。

さて、「nが、体系α内部では証明可能ではない」と主張する、真偽不明の文Sを構成します。つまり、nが証明可能でないときに、そのときのみに、Sは真となります。

ところで、このnは、Sそのもののゲーデル数らしいのです。わかりにくいですね。

aを暗号化したものが、nです。
Sを暗号化しても、nとなるらしいのです。

さてSの主張と、Sの真偽、aの証明可能性をまとめましょう。

(1)
Sが真であるとき。「aとSは証明可能ではない」つまり「Sは真であるが、証明できない」

(2)
Sが偽であるとき。「aとSは証明可能」つまり「Sは偽であり、証明できる」

(2)の結論「Sは偽であり、証明できる」は「Sが偽であることを証明できる」ではありません。偽の命題を証明できる、と言っているのです。例を挙げれば、「1+1=3 を証明できる」とでもなります。無茶です。

つまり、「「Sは真であるが、証明できない」というSが存在する」というのが、ゲーデルの不完全性定理だと、ぼくは理解しました。これから、「スマリヤンのゲーデル・パズル」を進めてゆきます。
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p≡q=p+q+1

まず、p+qの真偽表を書きましょう。
p q p+q
1 1 0
1 0 1
0 1 1
0 0 0

これは、pqが異なるときに1となる演算、p≢pですね。その否定なので、
p≡q=p+q+1

さて、p*pの偶奇はpと同じです。つまり
p^n=p

p+p=2pはゼロと同じです。面白いですね。
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¬p=p+1

pがTつまり1とすると、¬p=p+1です。

p∧q=pq

p∧qがTとなるのは、pとqが1であるときで、どちらかが0つまり偶数であると、p∨qはFとなります。その条件を満たす計算はp*qですね。

p∨q=pq+p+q

p∨q=¬(¬p∧¬q)
なので、
(p+1)*(q+1)+1
を展開して、
pq+p+q+1+1

最後の1+1=2は、なくても偶奇に影響はないので、消します。
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T=1 (奇数)
F=0 (偶数)

とします。詳しくは明日以降にして、まずは主要な論理式を掲載します。

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前に注文した「よなよなエール 年間契約」は、内容を自分で選べるんです。その一回目の内容選択メールが来ました。

【定番エール】

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東京ブラック
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前略シリーズ 其ノ四 セッション柚子エール あら塩仕立て
軽井沢高原ビール シーズナル ウィートエール
軽井沢高原ビール 夏季限定2015 セッションIPA

これを24本、組み合わせて頼めるのです。どうしよっかなー♫
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これなんですがね。いろいろと変なんです。

右の絵では、お母さんとおぼしき女性は、左手で菜箸を妙な角度で持っています。そして、テーブルの構造が変です。また、床も変です。

左の絵も妙です。まず、お父さんらしき男性のフォーク、ナイフの持ち方。そして、バックの髭の男性のフォークの持ち方。お母さんらしき女性の椅子の位置。なんで角っこに斜めにおいてあるのか?

よくよくみると、たぶん妙なところは他にもあると思います。指摘してください。

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