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いまさら2013年モデルを買いました。

適度に画面がでかくて、多少がさつに扱えて、GPSが内蔵されている、街歩きモバイル端末として使うつもりです。あとは電子ブックリーダーか。

でもまだ使い方がさっぱり分からない。どうしよう・・
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大文字を行列として、
(A B) (E F)
(C D) (G H)

という「行列を成分する行列の積」を考える。入れ子の構造により、
(AE+BG AF+BH)
(CE+DG CF+DH)
なので、まずは、すべての行列が、同じかたちの正方行列であれば、この積は計算できる。

つぎに、画像のような行列を成分とする行列を考える。これは、ABCDが同じ形で、EFGHが同じ形。そして、AEが計算できる行列。この入れ子行列も、計算できる

ここからさらに考えを進める。行列の成分が数であっても、それは行列式で表現できる。さらに、その行列式の成分も、それぞれ行列式で表現できる。

ひとつの実数は、無限に複雑化する行列式で表現できる。あるいは、無限に多くの表現形式がある。

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僕はiPodタッチもiPadminiも、みんなむき出しで使っているのですが、iPadminiを持ち出すように、ケースを買ってみました。

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http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00A0NOLZW/ref=oh_details_o00_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

ところでこれは、重くてかなわない。返品したいけど、アマゾンは開封しちゃうと、50パーセントなんだって。あーあ、どうしようか。安くしとくから、誰かいらんかね?

追記
アマゾンキンシャチショップで売れました。
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買い
6/25
SFマガジン2014/08

「はじめての数論」
ジョセフ・H・シルバーマン
丸善

「「ニセ医学」に騙されないために」
NATROM
メタモル出版

6/25
読み
「シンメトリーの地図帳」
マーカス・デュ・ソートイ
新潮社

6/28
読み
「「ニセ医学」に騙されないために」
NATROM
メタモル出版

買い
「数字の国のミステリー」
マーカス・デュ・ソートイ
新潮社

7/9
読み
「数字の国のミステリー」
マーカス・デュ・ソートイ
新潮社

7/10
買い
「数学者の秘密の本棚」
イアン・スチュアート
ソフトバンククリエイティブ

7/15
「大学入門ドリル 線形代数 行列と行列式」
丸井洋子著

読みというか、教本の2周目が終わった。

7/18
「素数の音楽」
マーカス・デュ・ソートイ
新潮社

7/20
読み
「数学者の秘密の本棚」
イアン・スチュアート
ソフトバンククリエイティブ
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山本弘さんの「神は沈黙せず」の登場人物です。ネットワーク上のカリスマで、webマガジンの連載で世論を動かし、革命の引き金を引きます。

現代のネットワーク上の人物で想像するとだれか? 正直、思い浮かばないんですよね。ネットで影響のある人はいますが、世論を動かせるほどの人を想像できません。

ネット界隈の一部に影響のある人はいますよ。

「神は沈黙せず」ではネットワークの影響力を、大きく見積もっていたのですね。もちろん「未来予測小説ではない」と著者も言っているので、予想の当たり外れとか言うつもりはありません。

ただ著者の意図とは別に、過去から想像された未来と、現在を比べるのは、楽しいです。
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丸井洋子著
東京電機大学出版局

ミスプリ発見シリーズ。P195の下の方です。

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余因子a~32は、行列式の計算から見ても分かるように、2です。

僕は掃き出し法の計算がだめで、この本を挫折しそうになりました。でも、行列式の章に入ってからは面白く、結局2周やりました。2周目でも、掃き出し法はだめだったんですがω
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岩波教養文庫 全3巻

ロシアの数学教育の伝統が生んだ、とびきりユニークな問題集。どこから手をつけていいかわからないほど難しく見えた問題がふっと解ける瞬間の気分は最高です。

ロシアの子ども向けの数学問題集です。今までにも、このブログでは、いくつかの問題を取り上げました。上の紹介文はまさにその通りで、霧が晴れて見晴らせたときの気分ですね。

こんな問題が載っています。
(岩波書店のサイト)
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/600275+/top.html#02

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ふたつの行(列)が等しければ、行列式の値は0になる。

じつはこの証明は、まだできていません。宿題にさせてください。そして、この性質が真だとすると、下の定理が導かれます。左辺の行列式を|A'|、右辺を|A|とすると、

|A'|=c0+|A|=|A|

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行列式の任意の行(列)を、ふたつの実数の和として表すと、行列式は2つに分けられる。
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ここから、
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が導かれる。
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行列式のひとつの行(列)をc倍すると、行列式はc倍になる。

行列式の定義式の、任意の行(列)をc倍すると、


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