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買い
1/25
SFマガジン 2014/03

「引き潮のとき 1」
眉村卓
以上二冊 早川書房

「ビブリア古書堂の事件手帳 5」
三上延
メディアワークス文庫

2/2
「家庭の科学」
ピーター・J・ベントリー
新潮文庫

2/5
「計算で身につくトポロジー」
共立出版
阿原一志

2/7
「引き潮のとき 2」
眉村卓
黒田藩プレス

「ガロアの数論」
高瀬正仁
ちくま学芸文庫

2/23
トポロジカル宇宙
根上生也
日本評論社

読み
1/25
「偶然の科学」
ダンカン・ワッツ
早川文庫

1/26
「ビブリア古書堂の事件手帳 5」
三上延
メディアワークス文庫

2/6
「チューリングを読む」
チャールズ・ベゾルド
日経BP

2/15
「引き潮のとき 1」
眉村卓
早川書房

2/16
「無限解析のはじまり」
高瀬正仁
ちくま学芸文庫
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ギリシャアルファベットで、kinshatiを書いてみました。あってんのか?
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ということで、行っていました。人文系の、高価な本をたくさんもらってきた。読む人も少なかったのか、きれいです。いえーい。
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いま、僕が大好きなバンドです。へんな名前。イロモノの名前だけど、曲はかっこいいです。昨年から今年にかけて、5、6回は聴きにいきました。

http://www.kinokoteikoku.com


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先日の記事に、御光堂さんからもらったコメントを記事にしました。どうなっているのか?

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昨日の続きです。

今日は、弦の一端を円周に固定して、もう一端を動かしてみましょう。すると、弦長が正三角形の一辺より長くなるのは、1/3です。

え? きのうは1/2でしたよね。これが、逆説、パラドクス。

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「高校数学+α」確率の単元で出てきたパラドクス? です。

円に内接する正三角形があるとします。円の任意の弦の長さが、正三角形の一辺の長さよりも、長くなる確率はどうなりますかね。

まずは、(1)図のようにかんがえましょう。

中心を通る直線上を、点Pが動きます。そして、点Pの垂線を、円の弦とします。すると、円と三角形の性質から、弦長が一辺より長くなる確率は、1/2です。ピンクで塗った範囲ね。

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ある箇所で誤記らしいものを見つけたので、ちくま書房にお知らせしました。以下がその文章です。

はじめまして。趣味で数学を学んでいるものです。

「無限解析のはじまり」は、紙と鉛筆を用意して、計算しながらとても楽しく読んでいます。

この本のP316ページの4行目、
「r=q/p と置くと、ド・モルガンの公式により」

は、
「r=p/qと置くと、ド・モアブルの公式により」

が正しいのではないでしょうかまた、同ページ下から4行目も、

「r=q/p=a」
ではなく
「r=p/q=a」

だと思います。

他に問い合わせフォームが見つからなかったので、こちらから投稿いたします。すでにご承知していて、訂正がすんでいたら、申しわけありませんでした。
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高瀬正仁
ちくま学芸文庫

じつに楽しい本です。夢中になって、読み進めました。この前にやっていたのが「チューリングを読む」だったのですが、数字をあまり扱わない論理学だったので、数に飢えていていました。

そこで、この本を読みながらたくさん計算したのです。

オイラーの著作の刊行状況を紹介しながら、その中身も読んでゆく、中身が濃い本です。僕は数学以外のところは飛ばしましたが、数学書籍書痴にはいいのではないでしょうか。
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早川書房
眉村卓

久しぶりに小説を読んでいます。

司政官シリーズの最長編。このなかで、眉村さんは「EXPO'87」と同様に、ものごとを規格化したがっているように、感じます。たとえば、「名家」という制度が、公的に存在するかのように描かれているのですね。

また、ストーリが進みません。主人公の疑心暗鬼を延々と書き連ねているだけにも見える。遠未来なのですが、舞台がローカル惑星で、SFっぽさをまったく感じません。ここら辺が、文庫にしてもらえない理由かな? と思ったり。

このあと2巻までは買ってあるので、とりあえず読み進めます。3巻以降はお高い古本しかないんだよな。創元が出すと噂を聞いたのだけど。


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