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双子素数は3と5、5と7、11と13のように、あいだに偶数をはさんで、その両側が素数になることです。

この問題はまだ証明も反証もされていません。

素数は無限にあるから、双子素数も無限に存在しそうですよね。もしかりに最大の双子素数が存在したとしたら、どういう数学的な矛盾が出るか? もちろんそういう背理法は、いままで何度も考えてこられたでしょう。

でもまだその試みは成功していないはずです。なにしろ未解決問題なのですから。


*今日から、年末年始の「数学の未解決問題特集」を連載します。
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薪を背負って、歩きながら本を読む、まるで拷問のような二宮金次郎象ですが、最近では子どもが歩行読書をマネすると危険だからか、座像も増えています。

それだけ。

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僕は2012年の春から、独学で数学をはじめました。それまで、学校を出てからまったく計算や物理とは無縁の生活をしてきて、正直、方程式のカッコを外す、分配法則くらいしか記憶していませんでした。

無理数と有理数も分からなかったし。

そこから2年弱、高校数学をやってきたわけですが、最近ではすこし、ネットで知り合った数学の先生に、勉強を見てもらっています。学校の方法によらない独習者が、どういう考え方をするのか、見てみたいそうです。
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デパートの抽選で、一気にすませる簡単方式。確率はいっしょなんですって。

ちなみに、端末はiPadでした。

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秋から本格稼働しているらしいアマゾン倉庫ですが、予想していたのと違い、周辺道路は空いているし、外から見える駐車場もがらがらです。

これは、クリスマスに撮ったアマゾン倉庫の様子。建物の向こうに、もうすこし混雑している駐車場、駐輪場がありますが、ここはがら空きです。

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買い
11/27
「やわらかな思考を育てる数学問題集1」
(岩波現代文庫)

「2次元より平らな世界」
イアン・スチュアート
早川書房

11/30
「四色問題」
ロビン・ウィルソン
新潮文庫

12/6
「モノグラフ 漸化式」

「「無限」に魅入られた天才数学者たち」
アミール・D・アクセル
早川書房

12/24

「無限解析のはじまり―わたしのオイラー」
(ちくま学芸文庫)
高瀬正仁

「アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ」
(文春文庫)
ジョー マーチャント

「公理と証明 証明論への招待」
(ちくま学芸文庫)
彌永昌吉

読み
11/26
「数学が生まれる物語 第1週 数の誕生」
志賀浩二
岩波書店

12/04
「2次元より平らな世界」
イアン・スチュアート
早川書房

12/10
「四色問題」
ロビン・ウィルソン
新潮文庫

12/19
「「無限」に魅入られた天才数学者たち」
アミール・D・アクセル
早川書房
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1000個の原子からなる量子コンピュータは、1000ビットの数をすべて表現できるんだって。これを10進法で表すと、2^1000≒10^301で、なにかのアルゴリズムを走らせれば、10の301通りの計算が同時に処理できるんだって。

この数は、宇宙に存在する素粒子の総数よりはるかに大きいらしい。この計算は「どこ」で行われるんだろうかね。

ということが、早川文庫「量子コンピュータとはなにか」に書かれていた。まあ、謎だ。
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前に書いた記事では、がさつだった気がして、もっと詳しく書こうとチャレンジしました。無限級数は順番を変えると、だめな場合があるのですよね。

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