<   2013年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

90年代の頭に、日産が売っていたレトロフューチャーな車です。僕はBe-1がほしくて、でももちろん買えなかった。

検索するとたくさん出てくるし、僕は自動車に詳しくないのであれこれは書きません。ネットで見つかる画像を置いておきます。

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通信ってなんぞ? と思うかもしれませんが、新潮文庫「素数の音楽」に書いてあったのですね。なんでも、物理学者のヴェルヘルム・ヴェーバーさんと、通信をしていたらしいのです。

ガウスは天文観測をしていて、その観測所とヴェーバーの実験室を電信線でつないで、メッセージをやり取りしたのです。

ガウスの生没年は、1777-1855。「黒体と量子猫」(早川文庫)によれば、イギリスの物理学者ウイリアム・クックとチャールズ・ホイーストンが、1837年に電信機の開発に成功した、とあります。

なるほど、時代はあっているのだな。
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実際には作れませんが、仮想的なものを考えてみることにしました。AND、OR、NAND、NOR、そしてNOTゲートができれば、良いような気がします。

とりあえず、ANDとORはできました。
(不定期で続きます)

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買い
9/25
SFマガジン13/11
早川書房

9/28
「素数の音楽」
新潮文庫
マーカス・デュ・ソートイ

10/14
「線形代数 行列と行列式」
丸井洋子
東京電気大学出版局

読み
9/29
「宇宙創成」(下)
サイモン・シン
新潮文庫

10/14
「素数の音楽」
新潮文庫
マーカス・デュ・ソートイ

10/23
「量子コンピュータとは何か?」
ジョージ・ジョンソン
早川文庫
再読
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x^2+x+q


上記の式のqに、2、3、5、11、17、41を代入して、xに0からq-2までの自然数を順に代入すると素数になるそうです。

試してみて。
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送電線をつなぐ鉄塔の作りかけのやつを見かけました。上半分がありません。もしかしたら、壊しかけか、あるいは作業放棄かもしれません。

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肺がん、大腸がんの検診は、標題のとおり陰性でした。肺の結果には「古い病気のあと(肺結核、肺膜炎など)があるけど、今のところ心配ないよー(大意)」とありました。なんだろうか。

昨年の結果を見ると、「今回は異常所見を認めません」とあります。同じ方が検診してくれています。ふうむ。

詳しくは覚えていないんですが、はたち位のころ、結核の疑いで薬を飲んでいたことがあります。あとはタバコか。今はやめたけど。

思い当たる肺病と言えば、それくらい。

まあでも、無事です。よかった。
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ヒストリーチャンネル

僕は普段はテレビを観ないんですが、妻がこの番組を録画してくれたました。
http://www.historychannel.co.jp/detail.php?p_id=00575

記事を書いている時点で、第二回まで観ました。一回目は、エジプトの幾何学。ちょっと余分な場面が多かったのですが、二回目のユークリッドとピタゴラスの回は、内容も濃くて、面白かった。第三回はインドのゼロがテーマだそうで、これも面白そうです。

シリーズ構成を見ると、4回がルネサンス、5回が現代数学で、ものすごいスピードで飛ばすみたいです。まるで指数関数。
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「2を2^n個かけて、1を加えると、答えの2^(2^n)+1が素数になる」と、フェルマーさんが予想したそうです。実際、n=2として、

2^(2^2)+1=(2^4)+1=16+1=17


素数になります。でもこれは、n=5としたときに、反証されるそうです。10桁にもなるそうで、いやはや。

これをグラフにするとこうなります。指数関数だから、すごい勢いで増えてゆく。

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深夜、というほどでもないけど、終電のあとで、ちょっと出かけたときに見かけました。

タイヤの他に車輪がついていて、切り替えできるみたい。むかしルパン三世の番組でも出てきたけど、実在したのだな。

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