<   2013年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

先日予告した記事です。今回は、画像の方がわかりやすいかと思い、そのまま掲載します。

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数学は確率をやっています。むつかしい・・

ところで確率の問題では、さいころを振って、出た目の和や積が問題になるじゃないですか。それを座標軸で考えると、とてもわかりやすいことに気がつきました。

簡単にするために、二つのさいころを仮定します。この出る目を、x軸とy軸の値とします。二つのさいころの和なら、x+y=a、積ならxy=aですよね。

このグラフを書き、定義域や条件を考えて、答えを出せばいいのです。

ここまで書き終わって、同じテーマの記事をすでに書いていることに気がつきました。ははは。

なんか自分の記憶力に自信がなくなったω くやしいから、次はこれを図解します。
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僕はマウスではなく親指トッラクボール派です。指先だけでいいので、手首も肘もらくちんなのです。

ロジクールのを使っていたのですが、ずっと無線にしたかったのです。ねこが目の前に来ると、パソコンの操作ができなくなるんですね。無線なら、そういうときも楽かな、と考えました。

6千円くらいすると思っていたのですが、ふとアマゾンをみると、3000円くらいで売っていたので、注文して無事に届きました。

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栗本薫
早川文庫

高校生の頃に何度も読み返して、その後ずっと読んでいません。現在の書棚にもないので、記憶しかないままで、この記事を書いています。

ふと、「今は戦時下ではないのか?」と考えてしまった主人公の、魂の遍歴。なのですが、今はもっと簡単に言い表す言葉があります。

妄想、あるいはデンパ。

考えを同じくする女性と出会ってからの行動描写には、そら恐ろしくなります。オウム以降の現代からみると、笑えない。

繰り返しますが、これは記憶だけの記事です。検索すらしていません。実家にもしもあったら、めくってみるくらいはするでしょうが、読み返すことは、ないと思います。
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ふたつのサイコロを同時に転がしたときに、一番多く出るサイコロの目の和はなにか? また、その確率を求めよ。という確率の問題をやりました。

6*6の表を用意して、縦横それぞれを1-6にわりふり、交差したますに和を書き込むのです。表を書きながら考えたのですが、これって、次元です。

サイコロが三つなら、表は立方体になります。4つなら、まあ簡単には書けませんが(そもそも書けるのかもわからないけど)、四次元になります。

そんなことを考えました。
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稲生平太郎
角川文庫

ずいぶん前に、NHKのラジオドラマを紹介したことがあります。それの原作を読みました。

内陸の、城のある地方都市を舞台に、陰惨な青春群像が描かれます。陰惨ではなく、陰鬱というほうが正しいかな。

残念ながら、澁澤龍彦の言う、幾何学精神のない幻想文学に見えます。ラジオドラマのほうが、よけいな枝葉が刈り取られていて、すっきりと楽しめると思いました。
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シェイクスピアには、ぜんぜん興味ありません。中高生の頃、芸術鑑賞会でコメディタッチのを観た記憶はあります。

ところで、「恋の骨折り損」という作品があるのですが、この中に、意味不明の単語があるらしいのですね。検索してでてきたその単語は、

honorificabilitudinitatibus


なんだよそれ。アナグラムという説もあるのですが、
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床にじかに刺せばいいのですが、どうも抵抗がある。そこで、以前は手前の小さい板を、エンドピン立てに使っていました。
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裏に滑り止めシートを貼ってあります。

ただこれは、シートがだんだん効かなくなって、滑るようになってしまうんですね。いままで何回か貼り換えました。かえるのはいいんですが、いきなり滑ると、ぎょっとします。

そこで、最近作り替えました。譜面台の下の板がそれです。これなら滑らない。
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箱根にあるカマボコ屋さんの鈴廣なんですが、地下駐車場が妙にシュルレアリスティックなので、ムービーを撮りました。


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音楽室に貼ってある肖像画なんですが、絵柄がいつの間にか変わりました。新旧を並べてみます。

有名どころで、まずはベートーベン。
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シューベルト。
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厚塗りになりました。こってり。

そうそう。いつの間にか、当ブログも記事が1000を超えていました。
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