<   2013年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

いままでの机をスタンディングにしたので、脚が余りました。これは座り用のテーブルの脚なので、天板をつければそのままテーブルになります。

ですから、天板をつけて小さい作業テーブルを作りました。スキャンする本を断裁したり、座り作業に使うつもりです。

テーブル作業をしながら部屋を片付けたので、だいぶスペースが空きました。もっと片付けたいところでもあるのですが。

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iPhoneアプリ

簡単に使える音の波形表示ソフトです。
https://itunes.apple.com/jp/app/soundbeam/id494982357?mt=8

まだ詳しくは使っていませんが、ピアノで試すと、音色が違うところでは波形も変わります。なかなか優秀ではないか。

音色調整に使えないかな。どうせiPodタッチはいつも持ち歩いているし、なんならiPadで大きく表示してもいい。

と考えています。僕は無料のときにダウンロードしましたが、買っても85円です。

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自室の作業机は、天板を広く改造してあります。今度は、脚をのばして、立って作業する用にしました。

脚を作って、取り付けただけです。前の脚は、もう使いません。費用は、脚の材料代2000円だけです。接着剤もネジも、前からあるのを使いました。

使用感はまたそのうち。

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買い
11/25

SFマガジン2013/01
「不可能、不確定、不完全」ジェイムズ・D・スタイン

以上二点、早川書房

12/11
「UFOはもうこない」
PHP研究所
山本弘

12/25
SFマガジン2013/02
「黄金比はすべてを美しくするか?」
マリオ・リヴィオ
以上二点、早川書房

2013/01/03
「TOKYO YEAR ZERO 占領都市」
デイビッド・ピース
文藝春秋
1/9
「変身」
チャットモンチーバンドスコア
シンコーミュージック

1/20
「新・魔獣狩り1〜12」
夢枕獏
nonノベル

読み
12/4
「不可能、不確定、不完全」ジェイムズ・D・スタイン
早川書房

12/15
「神は沈黙せず(上)」
山本弘
角川文庫
昼食を食べながら、少しづつ読んでいた本。いまは下巻を読んでいる。

12/22
「神は沈黙せず(下)」
山本弘
角川文庫
昼食を食べながら、少しづつ読んでいた本。

12/27
「UFOはもうこない」
PHP研究所
山本弘

1/16
「黄金比はすべてを美しくするか?」
マリオ・リヴィオ
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続けて4回、黄金比について書きました。さて、おもしろい性質はまだまだあるんです。

Φ=xとおきます。昨日までの計算では、

x^2=1+x


でしたね。これは、Φを自乗するとΦ+1になる、ということなのです。逆から言うと、Φに1を足すと、自乗したことになるんです。

あるいは、

x=1+(1/x) 1を移項すると、

x-1=1/x


Φから1を引くと、Φの逆数になるのですね。実際に、

1.6180339887^2
1/1.6180339887

をグーグル計算してみてください。
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もう4回目です。今朝は、連分数を考えます。

x=1+1/1+1/1+1/1+1/1+1/1+・・・


この式も、無限に続くので、二つ目の分母はxそのものになります。すると、

x=1+(1/x) 両辺にxをかけると、

x^2=x+1


あらまあ、また黄金比ですよ。

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(画像は「黄金比はすべてを美しくするか?」早川文庫より引用)
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黄金比の面白い性質を、続けましょう。

平方根が続く、こんな式を想像してみてください。

√(1+√(1+√(1+√(1+√(1+・・


これは、はじめの平方根の中に、次からの平方根が全部入り、二番目の平行根にも次からの平方根が全部入り、と入れ子状に無限に続くものです。

この式をxとしましょう。

x=√(1+√(1+√(1+√(1+√(1+・・
x^2=1+√(1+√(1+√(1+√(1+・・両辺を自乗した

右辺は冒頭の平方根がとれました。でも、無限に続くから、結局は平方根の中は、xに等しいんですね。つまり、

x^2=1+x

これは、先日書いた黄金比の式そのものです。この無限の入れ子式は、Φを表しているのです。

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(「黄金比はすべてを美しくするか?」早川文庫より引用)
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ふわーん。さて、昨日の図で、線分CBの長さを1、ACの長さをxとします。

|-------------------|------------|
A   x    C  1  B

xと1の比が、x+1(線分ABの長さ)とxの比になるのが、黄金比です。

x/1=(x+1)/x そして、両辺にxをかけると、

x^2=x+1 移項して、

x^2-x-1=0 となります。これと解くと、

x=(1+-√5)/2


です。この、正のほうの解が、黄金比1.618・・・となります。そしてこの解、これはフィボナッチ数列の一般項に出てくる、重要な数なのですね。

フィボナッチ数列は黄金比に深い関わりがある、とはよく言われますが、こうやって数式で出てくると、じつに説得力があります。

1/√5(((1+√5)/2^n)-(1-√5)/2^n))
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無限小数である、1:1.618・・です。Φとも書きます。

これは面白い比で、ユークリッドも書いているそうです。

「線分全体と長い切片との比が、長い切片と短い切片の比になる場合、線分は外中比に切り分けられたという」
(「黄金比はすべてを美しくするか?」早川文庫より引用)


|-------------------|------------|
A        C     B

AC:CB=AB:AC

ということですね。この比は実に面白い性質を持っています。これから数日、黄金比について、書いてゆきます。
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妻にきいた話。

だるまさんが死んだんですって。3年後に、道を歩いているだるまさんを見た人がいて。

ひと「おや、だるまさんこんにちは。最近はどうだね。ところで、あんた死んだんじゃないの?」
だるまさん「インドに帰ろうと思ってね」

そのだるまさんは靴をかたっぽだけ持っていたそうです。不思議に思った通行人さんが墓をあばくと、空っぽだったそうで、だるまはゾンビだったのか?

「死んで3年も経っているから惚けてるんだよ」とは妻の言葉。ゾンビの徘徊か!
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