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南こうせつ? か誰かの歌です。この冒頭で、二人で銭湯に行き、片方はいつも先に出て、外で他方を待っている、という描写があります。

中で待っているとか、先に帰るとか、学習しろよ、と思うのは僕だけではないと思います。

でも歌詞はフィクションなので、これでいいのでしょう。

「はじめは外で待っていたけど、寒いから工夫をして中で待つようにしました」と歌っても、しらねえよ、という気分になるちゃんω
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一年を通して、日時計の影がどうなるのかを、shadeで再現しました。北半球の、北緯45度の様子です。

冬至の日。この日は太陽が南にあるので、日照時間が短いです。


春分の日。真横から太陽があたります。


夏至の日。太陽が高く上がり、南中時刻には影がとても短くなります。

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1)
まずは、1mm厚のアクリル板から、ピックを切り出します。これは大型のカッターがあれば簡単。

2)
次に、三角の角を少し丸く削ります。80番から120番くらいのペーパーでなんどかこすれば簡単。ちなみに、ペーパーは机に置き、部材の方を動かします。最後までこれでやりましょう。

3)
ピックの断面を鋭角に落とします。三角なので、表裏あわせて6面ですね。先ほどのペーパーを使い、15から20往復くらいかな。

4)
最後に600番の耐水ペーパーで仕上げをします。(3)の工程で削った面に水を付け、つるつるになるまで研ぎます。もっとやりたい人は1200番で仕上げましょう。

以上おわり。一時間もやれば、10枚くらいはすぐにできます。かんたん。

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バイオリンベースの改造に使ったアクリル板があまったので、ハードピックを作りました。カッターで切って、まわりのバリをペーパーで落とすだけ。簡単。

と、ここまではいいのですが、2mmでは厚くて硬くて弾きにくくて仕方がありません。そこで1mm厚のアクリル板を改めて買い、それで作りなおしました。

ところがこれも、エッジの処理が問題で、そのままだと、とても使えません。直角だと弦にゴリゴリ当たって、引っかかりすぎるんですね。

なので、エッジを削り落としました。結果的に、周囲にラインが入ってかっこ良くなりました。

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買い

8/28
SFマガジン2012/10
早川書房

「素数夜曲」
吉田武
東海大学出版会

8/29
「謎解きはディナーのあとで」
東川篤哉
小学館

「オルガニスト」
山之口洋
新潮文庫

9/4
「今この世界を生きているあなたのためのサイエンス 2」
リチャード・ムラー
楽工社

「宿命の交わる城」
河出文庫
イタロ・カルヴィーノ

9/23
「数学ガール」
結城浩
ソフトバンククリエイティブ

読み

9/3
「今この世界を生きているあなたのためのサイエンス 1」
リチャード・ムラー
楽工社

9/6
「今この世界を生きているあなたのためのサイエンス 2」
リチャード・ムラー
楽工社

9/24
「素数夜曲」
吉田武
東海大学出版会
しばらく読んでいたけど、中断。読み終わっていません。
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僕はスポーツには関心も知識もありません。

サッカーには、反則をするとペナルティでイエローカードを切られますよね(それくらいは知っている)。

あれは、反則をする権利の回数なのでしょうか? シューティングゲームのボムみたいに。

ん? すると、交通違反も同じことになるのかな? 免停以下の違反は、権利? ちょっとこの理屈はおかしいようにも感じます。

でもスポーツでは、実世界と違い、グラウンドの中だけで完結しているのですから、違反は権利と考えても、かまわないようにも思います。実際にそうやって作戦を立てたりするのでしょうかね。退場ぎりぎりまで、最大限反則を利用するみたいな。
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先日のブログに、御光堂さんからコメントをいただいた低緯度地方の日時計を、shadeで再現してみました。まずは、写真を見てください。

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真上から見た、春分の日の様子です。



夏至の日にはこうなります。


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一月のうちで、二回目の満月を、ブルームーンと呼ぶそうです。最近では2012年の8月がそうでした。

満月から次の満月までは、約29.5日なので、月のはじめに一度目の満月があれば、次の満月は月末にぎりぎり間に合います。

うるう年を含めた、一年間の平均日数は365.25日で、これを29.5で割ると12.4になります。つまり、1年に12.4回の満月があります。実際は12回なんですが。この端数が積み重なり、約2.5年ごとに1をこえて、13回目の満月になるのですね。

あるいは、満月の日は毎月約一日ずつ前にずれてゆき、1日が満月になりその月が2月でなければ、ブルムーンになる、と考えてもいいでしょう。

30日/12月=2年半、といった具合です。

(こういう記事は、どこかが間違っているのでは、と不安になります。いくじなし)
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ピアノのハンマーを接着するのに適したボンドです。学生時代に使っていて、卒業したら手に入らず困っていました。

仕方なく、ずっとエポキシ2液混合の接着剤で代用していたのです。それほど頻繁に使うものでもないので、妥協していました。

そのことを知人に話したところ、たまたま東急ハンズにいく用事があったらしく、「これじゃない? 」と言って買ってきてくれました。

うむ、近い。学生の頃に使っていたのは白く固まりましたが、これは黄色く固まります。でも、普通の木工用ボンドと違い、固まると硬化するのですね。

製品名が分かったので検索してみたら、アマゾンでも売ってた。助かるちゃん。

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この楽器はもう、アンプにつないでも音が出ないので、ピックアップを外して、リッケンバッカーベースみたいなピックアップカバーを付けました。2mm厚の、ペット樹脂入のアクリル板です。熱を加えなくても簡単に折れ曲がるので便利。

これをハンドレストにするつもり。中が中空のセミアコなので、けっこう音が出ます。

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