<   2011年 06月 ( 32 )   > この月の画像一覧

レンズ豆です。始めて見ました。あんがい小さいのですね。直径が5ミリくらい。ぼくは、ソラマメくらいだと思っていました。

「レンズ豆」が先にあって、「レンズ」が発明された時に、豆に似ているから、レンズと名前がついたらしいです。清水義範がそう書いてた。

僕の買った袋にはスープの作り方が書いてありました。美味しそうだったけど、いろいろな材料をそろえないといけないので、スープは諦めてパンに入れてみました。

押し麦を入れた時と変わらないorz。やはり、説明書き通り、スープを作ろうと思いました。
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うろ覚えで恐縮ですが、むかし使用していた木炭デッサンのテキストに「縦方向にパースをつけると不自然に見える」と書いてありました。人間の眼は、水平が主体なんでしょう。

水平、奥行きのパースは距離をつかむのに必要です。そして、敵や獲物との間合いを計るのは、生命に直結します。

対して縦、高さの感覚は、さほど重要ではありません。空を飛べるわけでもないし。

高いビルを下から見上げると、パースがつきます。でもそれは、高さを距離に変換しているのでしょうね。

僕は、こんなことをつらつら考えるのです。
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坂田靖子
小学館

坂田靖子は好きなマンガ家ですが、この「底抜け珍道中」は特に好きです。人の良い夫と、マイペースすぎる奥さんの奇妙な日々。

イギリスの田舎のホワイトホースを見たり、南極に行ったり、日本にも来ます。でもそれが、異次元旅行なんだな。

旅行だけではなく、自宅でのガーデニングやクッキングも描かれていて、ものすごく面白い。なんて言うのかな、感性がヘンなんですよ、この坂田さんは。

ロンパリの怪物が出て来て、「わーっ」と叫ぶのが定番(笑い。

のほほんとした絵柄と、それにぴったりののほほんギャグはたまりません。
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わが家では擬音での会話が多くて。レンジはチン、ファックスはガー、ねこのツメ研ぎはだんだんです。

写真はオルガンの梱包に使われているダンボール。もちろん市販のツメ研ぎも買いますが、オルガンが売れると、これがねこのお土産になるちゃん。

ケージに吊るして使うので、ツメを研ぐとダンダンと音がするので、だんだんと呼んでいます。名詞と動詞の兼用語です。

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買い

5/25
SFマガジン2011/07号
「地球移動作戦(上下)」
山本弘(早川文庫)

6/10
「Boy's Surface」
円城塔(早川文庫)
「白蛇の洗礼」
高田崇史(講談社ノベルス)

6/12
「敵は海賊・猫たちの饗宴」
神林長平(早川文庫)
「東京奇譚集」
村上春樹(新潮文庫)

6/18
「日本沈没 第二部」(上下)
谷甲州(小学館文庫)

6/21
「敵は海賊・A級の敵」
神林長平(早川文庫)
「トンデモ本の大世界」
と学会(アスペクト)

6/23
「小指の先の天使」
神林長平(早川文庫)

読み
5/28
「地球移動作戦(上)」
山本弘(早川文庫)

5/30
「地球移動作戦(下)」
山本弘(早川文庫)

6/8
「敵は海賊・海賊課の一日」
神林長平(早川文庫)

6/12
「敵は海賊・不敵な休暇」
神林長平(早川文庫)

6/14
「毒草師 白蛇の洗礼」
高田崇史
講談社ノベルス
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MSN産経ニュースにあったこれ。永久機関は原理的に存在しないので、どこからかエネルギを供給しているはずです。

「究極のエコ! 重力と浮力で発電する装置をさいたまの80歳男性が開発」
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110624/scn11062418380001-n1.htm

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図を見てみると、下で繋がっている落下管と上昇管があやしい。水は上昇管だけにたまっていて、落下管には浸入していません。つまり弁になっているのですね。

この弁を押して、なおかつ水に潜ってからでないと、球体は上昇管に入れないわけです。ここでエネルギを消費する。

また、記事には

装置には水位を保つために、ピンポン球の体積分の水が出し入れされており、1つの球は約3分間隔でこの循環を繰り返す

とあります。この水の出し入れにも、当然ですがエネルギが使われますよね。


*こうは書いたものの、百パーセントの自信があるわけではありません。もし僕の理解に間違いがあるなら教えて下さいちゃん。

**もと記事には永久機関とかは書いてありません。ねんのため。
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今はどうだか知りませんが、数年前の左より政治ブログには、汚ないバナーを貼り付けているところが多かったように感じます。

GIFアニメで、自民党政治家の似顔絵が、揶揄するように加工されて、エンドレスで次次に表示されたり。

そんなのがいくつもあると、見ていて嫌になります。しかも、どこのブログにも同じのが貼ってあって。

僕はこのブログを、できるだけきれいにしておきたいと思っています。アフリエイトはないし、もちろんバナーは無し。ネームカードとツイッターは勘弁してください。

方眼のデザインも、すっきりと読みやすい、きれいなのを探した結果です。
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僕はゾイドが好きです。で、久しぶりに買いました。

カメ型のカノントータス君です。このヒトはミリタリー調で、リアリティを感じます。ライオンとかトラとか、スリムなフォルムのはあまり好きではありません。

これは壽屋から出ている、オトナ向けのチョイ高かなやつです。

もともとゾイドは接着剤不要で、キャップで組み立てる式ですが、これも接着剤は使いません。ハメコミで全てが完成します。

ところで、完成したプラモデルってなにに使うの?
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高田崇史
講談社ノベルス

千の利休はキリシタン!?
御名形が奇怪な毒殺事件と
"茶聖"が残した謎に迫る!

「QED」一の曲者・御名形史紋が大活躍


高田さんちのイッちゃってるお兄さんが主役の、毒殺ミステリ。

毒殺は面白いですよね。犯人が殺害現場にいなかったり、時間差で殺せるからフレキシブルに話が作れます。

澁澤龍彦も、毒殺を手品のトリックになぞらえているように、パズルみたいな要素があるのでしょう。

反転

無理無理、こんなの嘘だよという結末です。ミステリと言うよりも、幻想文学とかファンタジィに近いですがな。

高田作品ではお楽しみのウンチクも、QEDシリーズでは日本の神社が中心ですが、こちらでは古代西洋など幅も広いですね。


ヘンなミステリです。読むのは物好きくらいかな。
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高度に先鋭化した情報戦では、バレない秘密はない、との前提が必要なのかもしれません。

となると、機密が敵にわたっても、こちらのダメージをいかに減らすかが、リスク管理と云うものです。

まず思いつくのが、長文化。何十ページもある論文みたいなのを精読しないと、本当のところが分からないようにしておくとか。

あるいは、バージョン違いをたくさん作っておいて、どれが本物なのか分かりにくくする。

僕の思いつくのはこんなところ。おそらく、プロの諜報機関はこれくらい、とっくにやっているでしょうがね。
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