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僕はもちろん、愛国者ではありません。でも電力供給がやばいとなれば、節電もします。どこかで電気に命を握られている人がいて、万が一にでも停電したら、その方々の命が危険にさらされると思えば、当然のことです。

国、みたいな曖昧で不当な権力組織に協力するつもりは毛頭ありませんが、実体のある、人工呼吸器や病院の治療室で命を繋いでいる人を、殺してはいけないと思のです。

買い物もしています。特に、福島や宮城など、今回の地震で被害を受けた地域の物を買うように心がけています。でも、それに限らず、いつも以上に買い物をしないと、日本経済はますますダメになると思うのです。

税収を上げるには景気をよくするのが一番です。市民に「税金が高いから節約する」なんて思わせるのは、本末転倒だと思います。

市民が安心して買い物ができて、その結果としての税収アップ、景気向上、生活安定ではないのでしょうか。
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これは似て異なる概念らしいのですね。姓とは、天皇から与えられた、氏族に対する呼称で、名字は自分で名乗るハンドルみたいな物らしいのです。

氏の名前と家の名前は、異なるのです。

源氏は姓で、足利は名字です。

中世の家は現代の家庭とは違い、言わば同族企業です。その社号としての名字と考えれば分かりやすいでしょう。

北条政子は源頼朝の妻ですが、吾妻鏡には平政子と書かれているそうです。北条は名字で、平は姓なのですね。

ここらへんは複雑なのですが、結婚しても氏族の血縁は消えないし、同族企業の構成員でなければ源姓であるわけはありません。

平氏の一員である政子さんは平姓で、実家は北条企業だったのです。源さんと結婚しても源企業の構成員ではないので、北条名字なのですね。

中世の女性は、家のメンバーとして、正式に認められていなかったらしいのです。


今回の記事は岡野友彦氏の「源氏と日本国王」(講談社現代新書)から書きました。これがいわゆる本流の学論かどうかは知りません。
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Every Little Thing

持田くんの唄い方は、時期によってけっこう違いまして、このアルバムでは端正な持田くんを堪能できます。すらっと大人びた、ストレートな歌声がいいのです。

キーボードの人がいないので、テクノ調ではなく、かわいらしいポップソングが多く、好感度大。たぶん僕は、キーボーディストが作る曲を好まないんだろうな。

この中では「鮮やかなもの」が特に好きな曲です。

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*このアルバムの表紙はちょっと色がきついので、シングルを掲載ちゃん。
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同じ調律でも、ご家庭とコンサートでは求められるものが違う。

ご家庭では、次の調律まで安心して弾けるように、メンテナンスの意味合いが強い。コンサートでは、もともとメンテナンスがされているピアノに、さらなるチューンアップが求められる。

極端に言えば、コンサート調律は当日だけ保てばいい。翌日に狂いはじめても問題はない。
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買った本
3/25
「八日目の蝉」角田光代(中公文庫)
SFマガジン2011/4月号(ハヤカワ書房)

4/20
「<蒼橋>義勇軍、出撃」鷹見一幸(ハヤカワ文庫)
「バウドリーノ(上)」ウンベルト・エーコ(岩波書店)

読んだ本
4/8
「オリュンポス(上)」ダン・シモンズ(ハヤカワ書房)

4/20 「エンドレスガーデン ロジカルミステリーツアーへ君と」片理誠(ハヤカワ書房)

今月は「オリュンポス」に手こずった。下巻は挫折して、今はエーコの「バウドリーノ」を読んでいるところ。
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技術者はみな同じだろうけど、調律もメンタルに左右される。

芸術家はロウ、ハイそれぞれで変化のある表現が可能かもしれない。でも、技術者はミドル状態がいいと思う。

常に一定レベル以上の仕上がりを望むのなら、メンタルの安定は非常に大事。

時間と道具があれば作業は出来る。でも、気分が落ち着かない時には、何かを見逃すかもしれない。
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何度も書いていますが、ロディアはいいです。モレスキンに較べてはるかに安いので、つまらないことでも気楽にメモが取れます。

ツイートしたいこともメモにとる。

A6サイズだと、字を詰めれば一日分のブログ記事も下書きが出来ます。もともとそんなに長い文章ではないし。

何冊のロディアを併用しているのか把握していません。たくさん使うのは持ち歩いているA6サイズですが、枕元にもあるし自室にもあるしPCの前には大きいのが置いてあります(CG製作用)。

もちろん調律カバンにも入っています。あと車内。

あ、この原稿はリーガルパッドで書いています。これも好き。
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まだ前世紀、調律の仕事をはじめたばかりの頃は、自分が上手いのか下手なのかさっぱり分からなかった。でも、十数年この仕事を続けて、今では自分が特別に上手いわけでもヘタクソでもない、普通の調律師だと思えるようになった。

調律師は一人で作業するし、会社には他に調律師はいないので、他人さまと較べる術はないのだけれども、主観的にそう思っている。

調律師の研修会で、他の人の調律作業を見学したことがある。すげーなー、自分には出来ないよなー、とは思ったけど、上手いのか下手なのかはさっぱり分からなかった。

正直、他の人が上手いとかどうとか、あまり関心がない。
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我が家のねこ1は、持病があります。腫瘍体質で、表題の肥満細胞腫が今までに二回、発生しました。

皮膚にポッチができるのです。切除手術を受けるのですが、けっこう大きく切り取られて、何週間もエリザベスカラーを巻かれるので身体中がフケだらけ毛玉だらけになり、可哀想です。

でも切らないわけにもいかないし。

最近また、それらしいのを発見したので、獣医さんに連れて行って検査をしてもらいましたが、今回は違った。ニキビみたいなものらしいです。

ひと安心。

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整備済みのiPadを買ったのですが、10日ほどで画面に線が入るようになりました。本体を初期化してもダメなので、アップルに電話して、修理に出しました。

そうしたら結局、本体の交換になり、新しいのが送られてきました。これはサラな新品なのかな?

一週間ほどかかりましたが、安く買ったので仕方ないと思うことにします。

まあこんなこともある。
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