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必要にせまられて、単三エネループを探したのですが、近所の小売店、DIYストアでは全滅。エボルタは少しあったのですが、かっこわるい。

7&Yもダメ。アマゾンでは、アマゾン以外のお店からしか買えない。代金引き換えで買いたいので、これは困るのです。

でもAppleのエネループもどきのこれは普通に売っていました。Appleストアにも見に行ったらここでもちゃんと売ってる。

アップルがよもや電池を売ってるなんて、皆さん思いつかなかったのかな。助かりました。
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iPodタッチ/iPhone用の、緊急地震速報を配信してくれるアプリケーション。appストアで無料で配布されています。

僕のiPodはマルチタスクが出来ない古いOSですが、アプリケーションを閉じて、画面を暗くしていてもちゃんと通知してくれます。すぐに震源が分かるので、今のはどこだ? と慌てずにすみます。

パソコン用には、GoogleChromeのプラグインで、緊急地震速報が受信できます。
https://chrome.google.com/extensions/detail/pebgngldogenhmnokpncolbajkelhjba?hl=ja

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東日本大震災以降、わが家の窓は閉め切りです。換気扇の使用も最少限、洗濯物も室内干しという状態で、朝の窓の結露に困っていました。

僕自身は、せいせいと外に洗濯を干して、換気も24時間静音モードで動かしたいんですが。

このままだと窓もカビるし室内がジメッとしてかなわない。早く原発災害が収束してほしい。

さしあたって除湿器を買いました。どの程度の効果があるのか分かりませんが、ないよりはマシでしょう。洗濯乾燥機能もあるし。

というわけで、内需にも多少の貢献です。しっかし、買い物が増えて大変ですよ。今年はベランダや窓の遮熱対策を計画中だし。

わが家も財政出動するようか(要するに預金の取り崩し)。
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両手がふさがっているけど、本は読みたい。たとえば食事中とか。そんな時には、ページを開いておける重りがあると便利ですよね。

僕は木琴の音板を使っています。裏がえぐれているので、開いたページのカーブにもフィットして、いいのです。

ただこれは、視界を遮ってしまうので、二段組み三段組みならいいのですが、一段の本だと読みにくい。厚めで重い、透明なデスクマットなんかだと、上に置いたままページが読めると思う。
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僕も時々コンサートの調律をします。行く前は失敗しないかと弱気になり、作業が終わると、ミスを指摘されないかとドキドキします。

作業中が一番いいですね。いろいろなことを忘れて作業に集中しますから。

コンサート調律の前に、どこかよそに用事があると嫌ですね。時間に間に合うかとか、そんなことが気になります。朝一番の調律がいいです。

大抵はリハを半分くらい聴いて、大丈夫そうなら帰ります。耳をすませるとアラが聞こえそうであまりピアノには集中しません。

こうやって駄文を書きながら過ごすのです。
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買った本

2/25
SFマガジン
ミステリマガジン
2冊ともハヤカワ書房

3/10
太りゆく人類 肥満遺伝子と過食社会
エレン・ラペル・シェル(ハヤカワ書房)

膚の下 上
膚の下 下
神林長平 (ハヤカワ文庫)


読んだ本

3/5 「アンブロークン アロー」神林長平 (ハヤカワ書房)

3/21 「イリアム」ダン・シモンズ (ハヤカワ書房)
これ一冊で3週間もかかったのか。今は、続編の「オリュンポス」の途中です。
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尖ったものが怖い。アイロンの先端はゾクゾクする。夜中にトイレに立った時に、つまずいてアイロンの上に転んだら胸の骨を折るのではないか。

刃物も怖い。指をさっくりと切りそうだ。

ノック式のペンを逆に持って、ペン先をノックしてしまった時は、数日間そのペンを持てなくなる。キャップ式は安心。
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畏友、たまごどんのブログに「超法規的に決死隊を募る」というエントリが掲載された。

抜粋引用
日本には死刑囚がおよそ100人居る。彼らの中から放射線の中で作業する決死隊を募るのだ。そんな人間が居るのかという疑問は最もだが、一人は居そうである。

なるほど。でも、これは、死刑囚に対して全幅の信頼をおかないと成立しないのではないか?

傭兵はミッションの契約時に半金、終了後に半金という形で報酬を得ると聞いたことがある*。

ミッション前に全額を支払ってしまったら、傭兵はミッションに参加せずにトンズラする。逆にミッション後に支払う形式だと、傭兵としては報酬への不安がある。

相互の不信を前提とした支払い方法である。

たまごどんのアイデアの死刑囚を考えてみよう。死刑か、原子炉での危険か。選択肢はそれだけではない。逃亡、という道もあるのだ。自分が死に直面している状況で、他者を助けるために、さらなる危険を背負い込む必要はない。

一か八かの賭けで、原子炉に向かわずに、逃げるのではないか?

「死刑囚と原子炉のロジック」には、死刑囚側に「原子炉に向かうメリット」がないと成立しないと考える**。

この問いに対して、たまごどんは超絶的な解答(ちょっと大げさ(笑い)を出している。詳しくはたまごどんのブログの当該エントリを参照のこと***。
http://tamagodon.livedoor.biz/archives/51644334.html



*これが事実かどうかは分からりません。ですが、思考実験のひとつとして、今回はこの形式を採用しました。

**僕のこの記事が、非常にブラックなエントリであることは確かです。あくまでロジックの考察と云うことでご容赦願います。

***実はこの記事を掲載するにあたり、たまごどんご本人に了承をもらいました。その際に聞いたのですが、たまごどんも死刑囚の逃亡については考えたのだそうです。その結果、「死刑による確実な死」ではなく、放射線被曝と云う「不確実な死」を選択するのではないか、と結論づけたそうです。これが、僕が上に挙げた「死刑囚が原子炉に向かうメリット」となるのでしょう。

ブラックな思考実験、読者諸賢はどのように考えるでしょうか?
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テクモ
PS2ゲーム

実に楽しい、悪意に満ちたゲームです。ダンジョンに潜み、侵入者を罠にかけて殺す、インモラルな作品です。

矢を射ったり、石を落としたり、油まみれにして火をつけたり。

主人公のミレニアちゃんは不幸な身の上で、殺人マシンに育て上げられちゃったのです。腕力がないので、実際に手を下さずにトラップを使って相手を殺害するのですが、ほんっとうに楽しい。

侵入者にはそれぞれ事情があって、行方不明の娘を捜してダンジョンに迷い込んだとか、ばけもの(ミレニアちゃんのこと)が出て困るから、退治に来た武士とか、いろいろいます。そいつらを情け容赦もなくなぶり殺すのがこのゲームです。

正義だとか身を守るとかではなく、人格もなさそうなサイコさんになって、無表情に無慈悲に人を殺すんですよ。

この後のシリーズでは主人公が人格を持って、やたらと喋ったり殺人を「仕方がないわ」とか言ってうざったい。トラップはどんどん派手になって面白くはあるのですが。

僕はこの「影牢」がいっとう好きです。
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@kikumaco (菊池誠)
不安なときは、陰謀論が癒しの効果を持つのでしょう RT @theremin1931 TLを見ていると。今回の震災でも陰謀論的な思考が増え始めたようですね。
http://twitter.com/#!/kikumaco/status/49445668183486464

ツイッターで菊池誠さんが、そのようなことを書かれていて、これをもう少し詳しく自分なりに言語化してみます。

まず大前提。陰謀論は(疑似)宗教であり、信じることで精神の安定が得られます。

陰謀論の多くは「巨大権力が市民を騙し、見えないところで大きな利益をむさぼっている」と説きます。

なぜ、陰謀論にハマると安心できるのでしょうか? それは「人が知らない真実を、自分は知っている」という安心感です。多くの場合「もしそんな陰謀が実在したらまさに世界は大混乱だよ」といった類いの陰謀なので、むしろ不安にかられそうなのですが。

それを「知っている」というのが強いんですね。事実としての恐怖と、知らないことの恐怖がごっちゃになって、その片一方が満足されると安心できるのだと思います。

本来は、ぜんぜん異なるレイヤーだと思うんですがね。
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