カテゴリ:書物について( 338 )

画像は、早川SFシリーズの裏表紙です。へー、多彩だ。作家デビューしてからは、ずっとフルタイムだと思っていましたよ。

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グレッグ・ベア
早川書房

時系列で言えば「フンデーション」第1部「心理歴史学者」のリライトですが、アシモフのすっきりした原作を、陰謀うずまく大長編にしてしまったベアには感心します。

<新・銀河帝国興亡史>3部作は、どれも特徴があるのですが、読み返したくなるのは今作が一番ですね。
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読み

3/11
「幻魔大戦 20冊合本」
(読み飛ばしつつ、だいたい最後まで行った。こんなの時間の無駄)

3/12
「ビブリア古書堂の事件手帖 7」
三上延
メディアワークス文庫

3/21
「ファウンデーションと混沌」
グレッグ・ベア

買い
3/12
「ビブリア古書堂の事件手帖 7」
三上延
メディアワークス文庫

3/17
SFマガジン2017/02
早川書房
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買い
1/26
SFマガジン2017/02

2/14
「13歳の娘に語るガロアの数学」
金重明
岩波書店

読み
2/12
「13歳の娘に語るアルキメデスの無限小」
金重明
岩波書店
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ずいぶん前にkindleで全20冊の合本を買い、読まずにいたのですが、最近読み始め、5巻まで来ました。

気持ち悪い。サイキックウオーズは最初だけで、あとは新興宗教団体運営の内幕話になるとネットで知り、その気持ち悪さを、下世話な関心で読みたかったのですが、想像以上に気持ち悪いのです。
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https://www.amazon.co.jp/dp/4150113645

最近になって知ったのですが、この巻では、翻訳作業の進行の都合により、出版の順番が変わったらしいのです。まあ長いシリーズだからそういうこともあるでしょうね。ちなみに僕は読んでいません。持ってもいません。ごめん。

アマゾンのレビューに書いてあります。
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読み
12/28
「精霊の箱(上)」
川添愛
東京大学出版会

12/30
「航空宇宙軍史・完全版3」
谷甲州
ハヤカワ文庫

1/5
「精霊の箱(下)」
川添愛
東京大学出版会

1/9
「航空宇宙軍史・完全版1」
谷甲州
ハヤカワ文庫

1/12
「キマイラ曼荼羅変」
夢枕獏

1/14
「白と黒の扉」
川添愛
東京大学出版会

買い
1/1
「13歳の娘に語るアルキメデスの無限小」
金重明
岩波書店

「ロジカルな思考を育てる数学問題集(下)」
セルゲイ・ドリチェンコ
岩波書店

1/10
「キマイラ曼荼羅変」
夢枕獏
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ソノラマノベルズ
夢枕獏

「キマイラ」シリーズの最新刊です。

また過去編です。今回は久鬼と九十九と阿久津が1年の時の話です。けっこう面白い。作者も楽しいだろうな。

本編がまったく進みません。現在に戻るのは次の「堕天使変」だそうだけど、このまま何巻も戻らないかもしれないですね。

別にいいんですが。

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「航空宇宙軍史・完全版1」
谷甲州
ハヤカワ文庫

これも、過去に読んだことがあります。でも全く記憶してません。

ふむう、航空宇宙軍史の長編では、「カリスト」も「エリヌス」も、そして「CB-8」も記憶していません。短編集の「バジリスク」は、読み返して覚えているんですが。

あと「終わりなき索敵」も、なんども読み返しています。つまり、僕は幻想の要素が強い作品が好みなんです。
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<航空中軍史>完全版1
谷甲州

「カリスト」は高校の時に読んでいました。読み返すのはひさしぶりなので、中身はほとんど覚えていません。何人かの登場人物名を懐かしく思うくらい。

先日記事にした「星の墓標」とは、だいぶテイストが異なります。「墓標」と「星空のフロンティア」「終わりなき索敵」は、幻想文学のようですが、「カリスト」には幻想の要素はありません。
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