「インディジョーンズ 魔宮の伝説」

ヤバイといえばヤバイ映画ですよね。未開のアジアを蔑視する映画。シリーズ前作の「レイダース」は、まだいいんです。ナチなんか、バカにして叩いておけばいい。

話を戻して「魔宮」なんですが、これはひどいですよ。王宮の饗宴シーンは特にひどい。

ひどいながら、「ひどいよなあ、やばいよなあ」といいながら笑ってしまうのです。「うる星やつら」でレイさんを見るようなもんです。

話を戻して「魔宮」なんですが、最後に子供が解放されて、家族で大喜びになることで、ハッピーエンドになるのが、とてもいいですね。

あと、たくましい歌手さんが好きです。
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Commented by デムパ at 2017-02-01 18:33 x
子供向けな感じでいろいろと無茶苦茶な作品でしたよね(苦笑)。
懐かしくて検索してみたら、冒頭のシーンで「Anything goes」を歌ってる女優が、後にスピルバーグと結婚した事を知ってびっくり。
Commented by tomoarrow at 2017-02-01 21:00
そのかた、記事の最後に書いた「たくましい歌手」さんですよね。トロッコ押したり、崖にしがみついたり、たくましくて良いです。
Commented by デムパ at 2017-02-01 21:07 x
いわれてみればそうでした。
最近、歳のせいか記憶力が・・・
このシリーズの女優ってどうしてもカレン・アレンのイメージが強くって。
作中の彼女もずいぶんたくましいですからねぇ。
Commented by tomoarrow at 2017-02-03 07:52
カレンさんも相当たくましい。「クリスタル・スカル」にも出てきて、同窓会でおかしかったω