背理法を論理記号で書いてみる

先日は数学的帰納法を書いたので、今朝は背理法です。

まずは否定記号を定義しましょう。
f'
のように、プライムマークを使います。fが「奇数である」とすると、
f'は「奇数ではない」を意味します。Fは、偽としましょう。

f'(3)=F

背理法は、証明したい命題の逆を仮定して、そこに矛盾をおこして、「命題の逆は偽(つまり、命題は真)」を導く方法です。

{f'(x)=F}→{f(x)=T}

これで、いいのかしら?
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by tomoarrow | 2015-10-16 07:00 | モチーフについて | Comments(0)