上から8行目の、σの添え字が違っています。


σ1j(α)=αであり、i≠1のとき、αji(α)=αi≠αです。α1j(α)=αであれば、M=Q(α)の元を全て不変にしますから、
GAL(L/M)=(σ11,σ12,…σ1n}
です。

d0164691_20491675.jpg

[PR]
朝、出かけようとしたらエンジンがかからないのです。

以前バイク屋さんで買ってきた「スズキエンジン清浄剤」を一本入れて、セルを始動してエンジン内部に循環させて、しばらく置いて再びセルを始動しから、エンジンがかかりました。

効きますね。

「エンジンを高速回転させると汚れが飛ぶ」と聞きましたが、僕は先日、諏訪まで出かけたばかりです。その際、けっこうな距離を高速道路で移動しています。

エンジンのカーボン汚れは、回転数を上げても除去されないのではないかな? (n=1の頼りない推測です)
[PR]
今まで書いてきた数列を、きちんと書き出してみた。

d0164691_20545914.jpg

d0164691_20551037.jpg

[PR]
「数列の列」ANは、数が縦横に並んだ数表です。ANの上にBNを重ねると、数立体になります。次はBNからCNを定義しましょう。

とはいったものの、どうやって定義すれば、今後のDNにつながってゆくのかな・・一般性を保ちつつ、きれいに定義したいですよね。

つまりAN,BN,CN..をα1N,α2N,α3N..と書き換えて、αLNというかたちで、一般性を持たせたい。

もはや巨大数からは、だいぶ離れています。数立体が定義できたら、もちろん次は数4次元立体、その後は数n次元立体まで行ければいいんですが。
[PR]
今後のために、ちょっと表記を変えましょう。

数列A1の第一項をA1(1)、第二項をA2(2)とします。以下続く。同様に数列ANの第m項をAN(m)とします。

「数列の列」が定義できたので、「第二の数列の列」BNを考えます。第一項が1なのはANと同じ。以下は、掛け算で定義します。

B1(m+1)=A1(m)*1=A1(m)
B1={1,2,3,4...}

B2(m+1)=A2(m)*2=A2(m)+A2(m)
B2={1,2,6,10...}

BN(m+1)=AN(m)*n
[PR]